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「ゲーム課金月7,000円」10年間、無進歩な夫に限界を感じた私が出した結論とは

朝から晩までゲームをし、家に帰れば晩ごはんができるのを待つだけの夫。10年もの間、子どもが生まれても変わらない夫の態度に違和感が積み重なっていきました

 

10年間、何の進歩もない夫

夫は、暇さえあればタブレットでゲームをしています。残業もなく帰ってきているのに、晩ごはんができるのをただ待っているだけ。思い返せば、10年前に私が看護学校へ通っていたときも同じでした。保育園のお迎えさえ行ってくれず、私は残業を終え、先生に平謝りしながら子どもを引き取り、そのまま急いで食事の支度。あのころも、家のことは全部私。夫は何も変わらないままでした。

 

前に進んでいたのは私だけ

私は、努力を重ねて資格を取り、収入も責任も2倍に増えました。一方の夫は、ただゲームと物欲に時間とお金を費やすだけ。欲しい車、欲しい家電……お小遣い制なのにカードでこまごまと買い物し、ゲームの課金は毎月6,000〜7,000円。それでも子どもや私には偉そうに指示をしてきます。けれど自分は努力をしないし、生活をよくするための行動もない。そんな夫に、気付けば私の気持ちはどんどん離れていきました。

 

 

限界を越えた瞬間に見えたこれからの人生

10年も我慢して歩幅を合わせてきたはずなのに、ふと立ち止まって考えると、走ってきたのは私だけだったのだと気付きました。「子どもの進学を機に、夫とはさよならしよう」そう思ったら、不思議と肩の力が抜け、これからの生活がようやく自分中心に回り始めるような気がしました。

 

まとめ

10年間、私ひとりが努力して前に進んでいたという事実に気付き、夫との歩幅を合わせる必要はないと学びました。これからは私と子どもの人生を大切にするために、前へ進む選択をしよう心に決めたのでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:柴野犬美/50代女性・看護師

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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