清井商店

・住所:東京都千代田区神田神保町2-10-14 THE CITY神田神保町 1F
・アクセス:地下鉄各線 神保町駅 A2口 徒歩2分
「清井商店」のメニューと沖縄ならではの調味料

行列になる、とTVで言っていたので、開店15分前に到着しましたが誰もいませんでした。
オープン直後には並びができ、食べ終わったころには外に並んでいました。平日はさすがに開店前から並ばないようですね。
筆者は一番乗りで店内に入り、入口脇にある券売機で食券を購入。席は指定されないので適当に座りました。
注文したのは、TV出演者が食べていた「清井そば」(1,350円)。具材などは後述の実食レポに書くとして、他にはどんなメニューがあるか並べておきます。
・ソーキそば
・ダブルソーキそば
・あおさソーキそば
・旨辛ソーキまぜ焼きそば
・炙りソーキ丼
などなど。ほとんどのメニューに名物のソーキが入っています。ランチにそば類を注文すると、ミニジューシーorご飯を無料で食べることができます。
サイドメニューとしては、以下のようなものがあります。
・単品ソーキのからあげ
・単品炙りソーキ
・ハーフ炙りソーキ丼
・ジューシー
沖縄を満喫できるラインナップです。そのほかトッピングの用意もありました。
普通はそばに入れない食材を使った「清井そば」を実食

では、楽しみにしていた「清井そば」をいただきます!
わぁ~、ソーキが炙ってあって美味しそう。そして赤いのは焼きトマト!沖縄そばで焼きトマトが入っているのを見たことがないので、ちょっとびっくりです。TVで見て知ってましたけど、生で見ると本当に入ってるんだと実感します。
トマトのおかげで見た目はきれいですね。たっぷり入った”あおさ”の緑とのコントラストもいいです。

まずは炙りソーキから食べてみます。
箸で持ち上げるときれてしまうかと思うほどトロトロ。口の中に入れると歯でかまなくても溶けていく感じです。

焼きトマトは酸っぱさはなく旨味を感じます。かつお出汁のスープと合うのかな、と疑問でしたが意外にもマッチします。逆にトマトの味で旨味が倍増する気がしました。

麺は、沖縄の食品会社からわざわざ取り寄せているというこだわりの麺。

途中で調味料のこーれーぐす(=沖縄の島唐辛子を泡盛に漬け込んだ、辛味の強い調味料)でちょっとぴりっとするように味変して、最後まで美味しくいただきました。
ちょっと洗練されすぎていて、沖縄に思いを馳せる感じではなく、普通に美味しい料理を食べたという印象が残りました。少しクセがあるほうが旅行気分が味わえるような気になるのは、筆者だけでしょうか。

あっ!そういえば、ランチはミニジューシーor白いご飯が無料で付くのでしたが、すっかり忘れていました。
帰るときに券売機をちらっとみたら、券売機のとなりに「ご飯は店員にお声がけください」と書いてあるではないですか。
食券を買うときは、一番乗りという立場に緊張して気づかず、退店するときに思い出しました。。。店を出るとき出口の自動ドアにぶつかりそうになるほど、ショックでした。

神保町のビジネス街にある沖縄そば専門店「清井商店」。
いつものそば、ラーメンとは少し違うものを味わいたいときは、ぜひ訪れてみてください。ランチのときは、ミニジューシーor白いご飯を注文するのを忘れないで~!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、在庫の状況も異なりますのでご了承ください。