ドーナツ!?いやじゃがいもです!【意外なアレンジメニュー】
今回ご紹介するのは、YouTubeで2,400万回再生されているポテトのタカタクさんの「ポン・デ・ポティト」です。
見た目は、ミスタードーナツのポン・デ・リングのような丸い形。
でも甘くはなく、主役はあくまでじゃがいも。
食べたらどんな感じなのか、とても気になる料理ですね!
しかし、調理にはちょっと危険な部分もあるようなので、そこをしっかり解説しながら作っていきたいと思います!
ポテトのタカタクさんの「ポン・デ・ポティト」のレシピ

材料(じゃがいも2個分)
・じゃがいも(メークイーン)…2~3個(皮をむいて380g)
・片栗粉…大さじ4
・塩…小さじ1/2
・揚げ油…適宜
【最高に合うチーズソース】
・バター…15g
・小麦粉…小さじ2
・牛乳…80cc
・チェダースライスチーズ…4枚
作り方①じゃがいもをカットしレンチンする

じゃがいもは芽をとって皮をむき、適当な大きさにカットします。

耐熱ボウルに入れ、蓋をして電子レンジで加熱します(600Wで6分)。
じゃがいもの大きさやレンジの種類によって加熱時間は調整してくださいね。
作り方②じゃがいもを裏ごしてこねる

じゃがいもがやわらかくなったら、ザルなどを使って裏ごします。

裏ごしたじゃがいもに片栗粉、塩を加え、しっかりこねます
作り方③丸めて形成する

1個10gになるように丸く形成します。

それを8個くっつけてリング状にしてください。
離れないようにしっかりくっつけるのがポイントです。

クッキングシートにのせ、爆発防止のためフォークをぎゅっと押しつけ、型をつけます。
丸のまま揚げてしまうと、油の中で爆発する可能性があるので、この工程は必須ですよ!
※危険ですので丸のまま揚げず、必ず型をつけてください
作り方④油で揚げる

油を170度に温め、そこにクッキングシートごとそっと入れ、揚げていきます。
高温にすると、爆発するリスクが高まるそうです。大変危険なので、気をつけましょう!
1分半ほど揚げたらそっとクッキングシートを外します。
そこからさらに1分半ほど揚げたら、一度取り出します。
仕上げに油の温度を180度に上げ、もう1分揚げたら完成です!
※動画では丸のまま190度で揚げて爆発していたので、要注意です!必ず170度程度、フォークで型をつけて揚げてください。
作り方⑤チーズソースを作る

弱火であたためた鍋にバターを入れて溶かし、小麦粉を加えて1分炒めます。

そこに牛乳を少しずつ加え、とろみが出てくるまで混ぜ続けましょう。

とろっとしてきたらチェダースライスをちぎって入れ、混ぜながら加熱します。
チーズが溶けたらソースの完成です。
ポン・デ・ポティトにチーズソースをつけて召し上がれ!
じゃがいも2個じゃ足りない!爆ウマすぎるアレンジレシピ

完成したポン・デ・ポティトがこちらです!
正直丸く形成した部分が揚げているうちにやぶれてしまい、成功率は1/2。
記載通りメークイーンで作りましたが、じゃがいもの粘度が少ないと、しっかりくっつけるのが大変でした。
片栗粉を加えるタイミングで、様子を見て調整すると失敗しにくいかと思います。そしてくっつける時はしっかり目がおすすめ!

見た目はバラバラになってしまったものもありましたが、味はどうでしょうか!?
早速出来立てをひと口かじると、外はカリッ。
でも中はびっくりするほどホクホクでもちっとしています。
ドーナツみたいな見た目と裏腹に、じゃがいもの自然な甘みと塩気がじわっと広がって、本家より個人的に好み!と思ってしまいました。

そのまま食べても十分満足感はありますが、チーズソースにつけた瞬間、完全に別次元!
チェダーチーズのコクと塩気。
もっちもちのポン・デ・ポティトに絡んで、じゃがいも×チーズの最強コンビが完成です!
子どもたちもその見た目に興味津々で、一口食べると美味しいと大絶賛。
チーズソースよりもケチャップの方が気に入っていましたが、あっという間に食べ尽くされてしまいました……。
じゃがいものマンネリ打破!激ウマアレンジレシピお試しを!

今回ご紹介したポテトのタカタクさんの「ポン・デ・ポティト」。
じゃがいもは、調理法を少し変えるだけで、いつもの「定番食材」から、驚きのある一品へと姿を変えます。
ポン・デ・ポティトは、まさにその代表例と言えますね。
見た目のインパクトもあり、作ったら喜んでもらえること間違いなしの一品です。
ぜひご家庭でも試してみてくださいね!
<協力/ポテトのタカタクさん(@takataku)>