階段での一瞬の油断
普段から体を動かしていた私ですが、歩いている最中に階段を踏み外し、足をくじいてしまいました。転倒というほどではなく、その場では何とか歩けていたため、深刻には受け止めていませんでした。
思った以上に重かった診断
痛みが続いたので心配になり、整形外科に行くことに。エックス線検査をすると、診断は剥離骨折(はくりこっせつ/靭帯や腱が強く引っ張られることで骨の一部が剥がれる骨折)でした。外用薬(湿布薬)と安静で簡単に治るだろうと考えていた予想は外れ、痛みは長引き、日常の動作一つひとつに注意が必要な生活が続きました。
思うように動けない日常で感じたこと
思うように体を動かせない日々は、想像以上にストレスがかかるものでした。当たり前に歩けていたこと、転ばずに過ごせていた日常のありがたさを、初めて強く意識するようになりました。
まとめ
今回の経験を通じて、けがをしてから治す大変さよりも、そもそも「けがをしないこと」の大切さを実感しました。特に体力に自信があるときほど、自分の感覚を過信してしまいがちです。これからは、「急いでいるときこそ足元に意識を向ける」「小さな違和感を放置しない」といった、未然に防ぐための心の余裕を大切にしていこうと思います。当たり前の毎日を健やかに過ごすために、一瞬の油断をなくす習慣を身につけていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:大岡亜子/70代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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