DAIGOさんも「おいしい」「楽しい」「最高です!」と大絶賛
今回作ってみるのは、朝日放送テレビ『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする~』で紹介されていた、辻調理師専門学校監修の「あんかけ焼きそば」です。
簡単なようで難しい奥の深~いメニューですが、プロが教えるコツを参考にすると、なんだか成功しそうな予感。
DAIGOさんが大絶賛していたので、期待して挑戦しま~す♪
辻調理師専門学校監修「あんかけ焼きそば」のレシピ

材料(2人分)
・小松菜…50g
・かまぼこ…30g
・玉ねぎ…50g
・にんじん…20g
・豚バラ肉(薄切り)…100g
・中華麺(茹で麺)…2玉
・ごま油(中華麺の下味用)…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1
・酢…適量
・サラダ油…大さじ2・小さじ1
・ごま油(仕上げ用)…小さじ1
【あんかけ調味料】
・鶏ガラスープ…250ml
・こしょう…適量
・しょうゆ…小さじ2・1/2
・オイスターソース…小さじ1・1/2
・砂糖…小さじ1/2
・片栗粉…大さじ1
作り方①具材を切る

小松菜は5cm長さに切ります。

かまぼこは5mm幅に。

玉ねぎは繊維に逆らうように3mm幅に。

にんじんは1cm幅の短冊切りにします。

豚バラ肉は4cm幅に切ります。
作り方②中華麺に下味をつけてほぐす

中華麺にごま油としょうゆをかけ、

まぶしながらほぐします。
この作業は少し面倒にも感じましたが、仕上がりに影響を与えるので頑張りましょう!
作り方③【あんかけ調味料】を混ぜ合わせる

【あんかけ調味料】の鶏ガラスープとこしょう、しょうゆ、オイスターソース、砂糖、片栗粉を合わせます。
ここで片栗粉も加えちゃって良かったんですね!ちょっと驚き。
作り方④中華麺を焼く

フライパンにサラダ油大さじ2を入れて熱し、中華麺を中火で焼きます。
麺を焼いている間はあまり触らないのがポイントとのこと。

両面を香ばしく焼くとのことでしたが、なかなか焼き色がつかなかったのでフライ返しで押し付けるように焼いてみました。

両面に焼き色がついたらペーパータオルに取り出して油をきります。
私の根性が足りなかったようで、やや焼き色が少なめ(笑)。ですが、ちゃんと表面はカリッとなっています。

これを4等分に切って器に盛ります。
作り方⑤具材を炒め合わせてとろみをつける

このままのフライパンにサラダ油小さじ1を入れ、豚肉を中火で焼きます。

焼き色がついたら、玉ねぎとにんじん、小松菜を順に加えて強火で炒めます。
小松菜は最初は茎の部分から入れました。

③の【あんかけ調味料】を加え、混ぜながらとろみがつくまで火にかけます。

とろみがついたら、かまぼことごま油を加えて仕上げます。
作り方⑥中華麺に⑤をかけて仕上げる

中華麺に⑤をかけたら、酢を添えて完成です。
夫と遠慮し合いながらペロリと完食

休日のお昼ごはんに、夫と一緒にいただきま~す。
想定していたよりも完成までに少し時間がかかってしまったので、私も夫も腹ペコMAX。

このオイスターソースの香りとキラキラ輝くあんを目の前に、もう……我慢の限界です。

夫はひとくち食べるなり、「うまっ」のひと言。
そしてひたすら食べ進め……しみじみとした顔をして「もう、店には行けんね」とのこと。
間違いない。麺のかたさも具材の食感もあんの味も、全てがパーフェクト!なんなら、見た目よりも実際に食べた方が何十倍も美味しかったです。
はっきり言って、これは私史上ナンバーワンの“あんかけ焼きそば”でした。

どこを食べても麺の“カリッ”と“モチッ”の食感が楽しく、具材もたっぷり。それだけでも飽きずに食べることができるのですが、酢を加えて味変できるのもサイコー♡
美味しすぎて、後半は夫とお互いに譲り合うかのようにナゾの遠慮をしながら完食しました。
コツが凝縮されたレシピ
正直なところ、今回はいつもより調理時間が長くかかってしまいました。それは、おそらく中華麺を焼く工程をていねいに行ったからだと思います。
下味をつけてしっかりとほぐし、両面をカリッとなるまで焼くのは時短とは少しかけ離れていますが、これをするかしないかでは雲泥の差が。下味って、こんなにも大事だったんですね~。
ただ、あんかけ調味料は全て一緒に混ぜ、同時に投入してオッケーだったことにはびっくり。これは逆に時短ポイントでした。
具材も全てをいっきに加熱せず、順番に加熱していくことでどの具材もベストな食感を味わうことができましたよ♪
このレシピどおりに作ると、失敗する人はいないのでは?と思っちゃいます。あんかけ焼きそばに自信がない人は試してみて!