会社では頼れる課長の夫
夫は会社で課長を務め、部下も多く抱えています。仕事の話を聞いていると、判断力や責任感が求められる立場で、周囲からも信頼されている様子が伝わってきます。会社での夫は頼りがいがあり、引き締まった姿なのだと思います。
家では私の指示に即行動
そんな夫ですが、家では状況が変わります。子どものお世話をしているときに「タオル持ってきて」「ちょっと抱っこしてて」などと声をかけると、「うん!」と即答して動いてくれます。その反応があまりに素直で、ありがたい半面、少しだけ立場が逆転しているようにも感じます。
部下には見せられない家庭の顔
職場で部下たちを前に指揮を執る夫からは、きっと想像もできない姿でしょう。家庭での家事や子育てでは、指示される側として動く夫。そのギャップに気付くたび、微笑ましさと同時に、思わず笑ってしまうのです。
まとめ
頼れる課長としての顔も、家での姿も、どちらも夫らしさです。外で気を張って戦っているからこそ、家ではスイッチを切り、私の指示に身を委ねてくれているのかもしれません。
そう考えると、あの素直な返事は、私に心を許してくれている「信頼の証」なのだと気付きました。そのギャップを知っているのは妻である私だけ。そう思えるようになってから、夫の「うん!」という返事が、ますます愛おしく感じられるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:間々田ゆう/40代女性・会社員
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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