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「帰省は義務じゃなかった」50代で決意した帰省の形。後ろめたさを感じながらも手放した重圧

帰省と聞くと、楽しみな気持ちと同時に、緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。家族だからこそ気をつかう場面があり、思い通りにいかないこともあります。無理をしない選択をしてみたこと、義実家でヒヤッとした出来事、そして思わず笑ってしまった小さなハプニング。そんな帰省にまつわる体験を集めてみました。

 

無理をしない帰省で、心が軽くなった

以前は、お互いの実家にできるだけ帰省したほうがいいと思っていましたが、思い切ってお互いに無理をしないことにしました。これによって、気持ちが驚くほどラクになりました。

 

少し後ろめたさはありましたが、今はこの選択でよかったと感じています。お互いの距離感が適度だったからこそできた判断だったのかもしれません。(工藤みどり/50代女性・主婦)

 

酔った夫の行動にヒヤリとした夜

義実家に泊まった日の夜、夫はお酒を飲んで先に寝室へ向かいました。すでに子どもが布団で寝ていたのですが、酔っていた夫はそれに気付かず、危うく踏みそうになったことがあります。

 

慌てて声をかけ、大事には至りませんでしたが、今思い出しても血の気が引く思いでした。一歩間違えれば大事故。慣れない場所での飲酒の怖さを痛感しました。(佐藤れいあ/30代女性・会社員)

 

 

お土産かぶりに思わず笑った日

義実家への訪問の際に用意したお土産が、ほかの親戚のものとまったく同じだったことがありました。袋を開けた瞬間に気付き、思わず笑ってしまいました。不可抗力とはいえ、次回からは事前に何を持ってくるか、軽く確認しておこうと思った出来事です。(高畑ヒッカ/50代男性・会社員)

 

まとめ

帰省は家族の絆を再確認する大切な行事ですが、「完璧な親戚付き合い」を目指して自分を追い込む必要はありません。 今回の事例からは、時には物理的な距離を置く勇気を持つこと、そして慣れない環境では飲酒を含めた安全管理を徹底するという具体的な教訓が見えてきました。

 

予期せぬトラブルやお土産の被りさえも「次回の確認事項」として前向きに捉えることで、帰省はもっと自由で、笑いのある時間に変わっていくはずです。自分たちのペースを守ることが、結果として家族の笑顔を守ることにつながるのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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