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「たるみでアイラインが跳ねない」40歳を過ぎて気付いた20年前のセオリーが招いた残念なメイク事情

メイクが好きな人も得意でない人も、40代以降はメイクの仕方を見直してアップデートしたいものですよね。この記事では、40代以降にメイクを見直して成功した3人の体験談を紹介します。肌質が変わりシワやシミが増えて……、若いときのようにメイクを楽しめないという人、必見です!

 

20年も続けていた時代遅れのメイク…

メイクに悩む女性

 

メイクは自分の欠点を隠し、自信を与えてくれる「魔法」のようなもの。気に入ったメイクをしている日は、堂々と顔を上げて歩くことができます。

 

私は素の自分に自信がないので、メイクの力を借りていると言い換えても良いかもしれません。ですが40歳を過ぎるまで、約20年近くメイクの手法をほぼ変えずに過ごしていました。ラメラメのアイシャドウ。ブラックのアイライナーで目を囲み、目尻を跳ね上げる。まつエクの上にさらにマスカラを塗り重ねる。さらに、アムラー時代の名残で自眉を抜きすぎた「細いアーチ眉」……。

 

20年前は似合っていたはずのメイクが、40代の目元ではシワにラメが入り込んで強調されたり、皮膚のたるみでアイラインがキレイに跳ね上がらなくなったりしていました。

 

そんな自分のメイクが時代遅れであることに気が付いたのは、数年前に、ある有名人のまつエクがネットで話題になったときのこと。その写真を見て「自分も同じようになっているのでは?」と客観的に自分を見つめ直した。

 

長年信じてきた「盛る」メイクのセオリーが、今の自分には通用しないことを痛感。メイクの基本を学びつつ、時代に合わせたメイクへの大改革に挑戦することを決めました。

 

◇◇◇◇◇

今回の経験から、自分を客観視することがどれだけ大切なことかを実感しました。「人の振り見てわが振り直せ」という先人の教えが身に染みました。

 

40代以降のメイクは、肌のくすみ・たるみ・シワ・乾燥・その他もろもろ、対処すべき項目が盛りだくさん。自分のメイクが時代遅れと気付いてから数年がたちますが、これ!というメイクにはいまだたどり着いていません。年齢とともに似合うメイクも変わって来ると思うので、その時々で自分に似合うメイクはどんなメイクなのかをこれからも模索し続けていこうと思います。

 

著書:虎川 のりこ/40代主婦。18歳離れた子どもを2人持つバツ2のシングルマザー。子宝に恵まれたが、結婚生活がうまくこなせない。お姑さんたちとは今でも仲良し。現在、子どもたちと気楽に暮らしている。

 

イラスト:村澤綾香

 

「脱・マンネリメイク」に挑戦!

メイクに悩む女性

 

いつも同じスキンケアアイテムとメイクアイテムで40代を迎え、近ごろは肌の調子がイマイチ、メイク方法も古いのでは……と思っていました。

 

ちょうどチークがなくなるタイミングで、「いつもとは違う新しい商品を使ってみたい」と思い立ち、有名な口コミサイトをチェック。自分と同じ40代〜50代のユーザーがどのように評価しているか、肌馴染みはどうかを細かく確認しました。

 

まずは人気色のミニサイズから購入。口コミ通り、自然に肌に馴染むサーモンピンクのチークに出合うことができ、定番アイテムとして定着しました。

 

さらに、口コミで人気の商品が買える、サイトの実店舗にもデビューをしました。デパートのカウンターのような強い接客がなく、かといってドラッグストアのようにテスターがないこともない「ちょうど良い立ち位置」の店舗で、自分のペースで複数のブランドを比較・検討できました。

 

この店舗では、オールインワン化粧品やボディミルクなど、気になっていた商品をテスターで確かめて納得して購入することができました。

 

◇◇◇◇◇

アラフォーになると、どうしても新しい商品を試すのが面倒になったりしますが、ネット通販や実店舗を利用してみたことが、新しい化粧品に挑戦する楽しさを呼び起こさせてくれました。新しい化粧品を試す楽しさを久々に味わい、生活にハリが出たように感じます。

 

著者:武田 久美子/40代女性。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!

 

イラスト:サトウユカ

 

 

20代のまま止まっていたメイク

メイクに悩む女性

 

20代の頃はコスメが大好きで買いあさっていた私。結婚・出産を経てメイクへの興味が薄れ、手持ちの古い道具だけで済ませるようになっていました。

 

「今のメイクは時代遅れではないか?」「若作りすぎていないか?」という不安を抱えつつも、新しいメイク法を取り入れる余裕がなく、地味なノーメイクに近い状態で迷走気味の毎日を送っていました。

 

特に、赤ら顔を隠すためにパープル系のチークを使い続けていましたが、今の自分に本当に似合っているかは疑問でした。そんなとき、子どもがチークを落として粉々に割ってしまい急遽ドラッグストアで代用品を探すことに。

 

しかし、これまで使っていたパープルのチークは、ドラッグストアには入っていないコスメブランド。本命を買うまでのつなぎとして、普段は選ばない「ブラウン系のチーク」を試したところ、予想外に肌にマッチし、「いい感じ」に見えることに気づきました。もしかしたらアイメイクも変えてみたほうがいい? と急にメイク魂に火がつきました。アイシャドウやリップなど、他のメイク道具も年相応のカラーや質感に見直すことに。

 

少し華やかさのあるメイクにチェンジしたことで、夫や友人から「雰囲気がすごく変わった!」と大変好評だったのです。

 

◇◇◇◇◇

赤ら顔、童顔、おまけに目も小さいといったコンプレックスが原因で、メイクは好きでしたが、これまであまり冒険をすることはありませんでした。しかし今回使ったことのないカラーのメイクアイテムを取り入れたところ、雰囲気がガラッと変わったと周りから褒められるように。チークが割れたというちょっとしたきっかけから、気持ちに再び火がつき、メイクが久しぶりに楽しいと思えた体験でした。

 

著者:江口 りん子/40代女性・1児の母、夫は現在単身赴任中。会社員とWebライターをしている。高齢出産を経て、体調の変化や疲れなどさまざまなトラブルに直面し、若いころとは違うとつくづく感じる今日このごろ。普段はファッション、推し活、グルメなどの情報収集が趣味。

 

イラスト:おみき

 

まとめ

アラフォーになるとメイク方法やコスメなどへのアンテナが落ちがちで、うっかり時代遅れのメイクをしてしまうことも! 今回紹介した体験談を通し、老けメイクになるのはテクだけでなく、チークやアイシャドウなどの色みが合っていないこともあるのだと気付かされました。3人のように、いくつになってもメイクを楽しめる女性でありたいものです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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