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「奥さん、パートくらいしてる?」太陽光パネル業者の無礼な勧誘にイラッ→妊娠中と知ると、最低な発言を!?

次男の出産予定日まで1カ月を切ったころの出来事です。夫と4歳の長男と一緒にショッピングモールへ買い物に出かけた際、太陽光発電の業者に声をかけられました。

アンケートに答えるとクジが引けるというよくあるキャンペーンで、長男はクジを引いてお菓子と風船をもらい大喜び。夫も私も太陽光発電に興味が湧いたため、後日改めて担当者から連絡をもらうことにしました。

時代錯誤?業者さんの非常識発言にモヤッ…

夫が電話でやりとりを進めてくれ、次の休日に担当者が自宅へやってきました。パンフレットやタブレットを使い、太陽光パネルの仕組みや売電のメリットなどについて説明が始まります。

 

担当者は50代半ばの男性でした。体格も声もリアクションも大きく、明るい話し方で「仕事一筋」といった雰囲気。ただ、夫の隣に座っていた私には名刺すら出さず、説明も夫のほうばかり向いています。世間話の内容も、夫に対して仕事や趣味の話を振るだけでした。

 

さらに、私にはどうも引っかかる言い回しが続きます。

 

「ご主人がバリバリ働いて、奥さんは家を守れば一番うまく回りますよ」
「ローンを組む際はどうしても連帯保証人が必要なので〜。奥さん、パートくらいはされてます?」

など、時代錯誤な発言を挟んでくるのです。

 

 

追い打ちをかけたのは、夫が「もうすぐ次男が生まれるんです」と話したときのことでした。

 

「次も男なんですね。じゃあ3人目は女にしないと苦労しますね。うちは娘ですけど、嫁の家事をよく手伝いますよ〜」

担当者は夫に向かって、笑顔でそう言い放ったのです。

 

この発言には、驚きを隠せませんでした。私は長男と次男の間に一度、早期流産を経験しています。無事に生まれてきてくれるだけで感謝しきれないというのに、なんてことを言うのか……。怒りがフツフツと湧き上がり、止まりませんでした。

 

「もうこれ以上、この人と話したくない」。私はお茶を淹れるふりをして、台所へと逃げ込んでしまいました。私の行動を特に気にする様子もない担当者は、一通り説明を終えると笑顔で帰っていきました。

 

 

その後、夫は「とっさにその場で言い返せなかった。悲しい思いをさせてごめんね」と謝ってくれました。もちろん、その業者とのやりとりはそれ以降お断りしました。

今回の件で、わが家が業者を選ぶときは「信頼感や安心感」を何より重視しているのだと、夫婦で再確認できたことだけは、唯一の収穫だったと感じています。

 

 

著者:秋本かなこ/40代女性。2017年生まれと2021年生まれの兄弟のママ。元気な兄弟とパワフルな毎日を過ごしている。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※AI生成画像を使用しています

 

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