
年末から右腕を左や後ろに大きく動かすと、痛みを感じるようになりました。家族には「四十肩だ!」「いや、五十肩だ!」と言われましたが、「違う! 腕だし、上には上がるもん!」と否定し続けていた私。
やっと先日病院へ行き、検査もして診察してもらったところ……。
病院でズバリ告げられた“アラフィフの洗礼”

診断はズバリ「四十肩」。
もしかしたらほかの病気の可能性もあるのでは、と思っていた自分が恥ずかしい……。「加齢」を突きつけられた気がしました。
しかも、私は安静にしてなるべく動かさないよう気をつかっていたのに、「よく動かすようにしてください」と、まったく逆のことを指示される始末。自己判断で先延ばしにせず、もっと早く専門家に診てもらえばよかった……と猛省。
眠れないほど痛む場合は注射を打ったりするようですが、私の場合はそこまでではなかったので、念のため痛み止めをもらったくらいで診察が終わりました。
まだまだ痛みがあり、ちょっとした動きでもん絶することもあるので、なかなか厄介です。
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右腕の痛みを「四十肩じゃない!」と言い張り、自己流のケア(安静)を続けてきた和田さんですが、ついに重い腰を上げて病院へ。 そこで告げられたのは、予想通りの、でも認めたくなかった「あの病名」でした。 しかも、良かれと思ってやっていた「安静」が実は逆効果だったという衝撃の事実も! 加齢を突きつけられたショックを共感しつつも、自分の体を過信せず、今の状態を正しく知ることの大切さを気付かされますね。
監修:鞆 浩康先生(医療法人友広会 整形外科ひろクリニック 院長)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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和田フミ江