今日はデイケアの日。朝、まる子さんが義母の部屋を訪ねると「74ぶ」という謎の宣言をされてしまいます。7度4分? それとも本が74部? と、困惑していると、そこから義母の体調不良報告がスタート。義母は、体調がすぐれないのは「どうやらデイケアの日だけみたい」と言っていて、「どうしてかしら?」と不思議そうです。「それは、デイケアに行きたくないからです」と、まる子さんは心の中でつぶやいていましたが、義母は構わず言い訳を並べ続けます。長すぎる前置きにまる子さんがうんざりしていると、「だからデイケア、お休みね。はあ~残念」と、ようやく義母の話は終了。残念なのは、まる子さんも同じです……。
これで生活が快方に向かうはず

子宮脱(骨盤の筋肉や靭帯が弱くなることで、子宮が本来の位置から下がり、腟の外へ出てしまう状態)の診察を受けるため、ウロギネ科(ウロギネコロジー:泌尿器科と婦人科の両方を診てもらえる診療科)にやってきた義母。医師に診てもらうと、子宮と直腸に加えて膀胱も脱出しているとのことで、びっくりです。

診ていただいた医師は、口調が穏やかで説明もわかりやすく、好印象でした。先に受診した循環器内科での結果を見せたところ、手術は可能だと言われました。

今の状態では義母の生活に支障が出ているだろうからと、なるべく早く手術をしようと言ってくれました。

その後、医師から術式や術後について話をされ……。

これまでの経験から、術後に予想できる事態についても説明してくれました。

術後について、丁寧に説明してくれて、安心です。

なるほど……。

いろいろな視点から、説明や提案をしてくれて、ありがたいです。

ひと通り説明が終わったところで、医師が義母に手術をするのか聞いていました。

義母は、弱々しい声で「手術します」と答えていました。その言葉を聞いた私は、心の中で思わず「よっしゃ!」とガッツポーズをしていたのでした。これで、義母の生活も快方に向かうことでしょう。
義母は、子宮脱を診てもらうためにウロギネ科(泌尿器科と婦人科の両方を診てもらえる診療科)を受診しました。すると、膀胱・子宮・直腸のすべてが脱出している状態らしく、膀胱がそんなことになっているとは思っていなかったので、驚きました。診ていただいたウロギネ科の医師は、やさしい口調で説明もわかりやすく、好印象でした。先に受診した循環器内科での結果を見せたところ「大丈夫。手術できますよ」と言ってくれました。
どんな手術でも100%安全な手術はありませんが、とても実績が豊富な病院で、医師も義母と同年代の患者の手術も多く経験していると聞いたので、本当に心の底から安堵しました。その後、術式や術後の説明を受け、いよいよ手術を受けるか最終確認をされた義母。手術ができると言われ、一瞬、言葉を失って固まっていたようでしたが、しばらくしてから「わかりました……手術します」と答えていました。
ついに義母の口から「手術します」という言葉を聞くことができて、私は思わずガッツポーズです。今の生活では、義母はきっと年内のうちに寝たきりになっていたでしょう……。でも、手術をすれば生活は必ず快方に向かうことでしょう。手術前後は大変になりそうですが、それまでの辛抱だと思えば頑張れそうです!
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ついに義母の口から「手術をします」という言葉が聞けましたね! ここにたどり着くまでにいろいろなことがあったので、まる子さんも安心したと思います。できることが増えれば、義母もきっと手術をしてよかったと実感できるはずなので、まずは手術の成功を祈りたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
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