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娘「苦しむ母さんを助けなかった」責められ狼狽する父。家族「実は…」明かされた父の本性に娘激怒のワケ#離婚後同居 5

「離婚後同居」第5話。真佐美は結婚13年目になる夫・旅人と小学生の娘ふたりと暮らす4人家族。夫の理不尽な態度に耐えながらパートや家事、子育てに奮闘し、ある朝、離婚届を夫に提示。夫は「困るのはパートのお前だろ?」と拒否。数日後、娘から真佐美が実家に帰ったと聞いて驚愕。娘たちの塾の送迎をし怒った夫は真佐美に「年収100万以下の下女はサッサと戻って子どもの世話をしろ」と侮辱すると…。

「母が入院したの」

 

母親が倒れ、入院に付き添うためしばらく実家に帰ると話す真佐美。しかしすぐに「ダメに決まってんだろ」と旅人に言われ呆然。理由を聞くと、うちに嫁いだんだから看病は妹と父に任せて朝イチで帰ってこいとのこと。

 

その話を聞いた父も旅人の意見に同感。母親が心配で戻ってきたのに、なんで咎められないといけないの?と怒りが爆発し…。

 

「どいつもこいつも嫁だからってうるさい!」怒りをおさえられず大声を出してしまい

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

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紙屋束実/離婚後同居

 

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紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

怒りがおさまらない真佐美さん。肝心なときに父が役に立たず、これまで理不尽な思いをしてきた母のことを思うと悲しい気持ちでいっぱいに。妹さんも真佐美さんに共感し、介護の覚悟も自信もないと言い放った父に呆れています。そして真佐美さんが離婚するつもりでいることを気にかけ、子どもたちのことを心配してくれるのでした。

 

家族の一大事に直面したとき、その人の本質がはっきりと表れるものです。負担を避けようとして責任から距離を置く姿勢は、「仕方ない」で済ませられるものではありません。本来、家族とは都合のよいときだけ関わる存在ではなく、困難なときこそ支え合う関係であるはず。誰かに任せきりにするのではなく、自分にできることは何かを考えたいですね。

 

※画像の一部にAI生成画像を使用しています

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

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