ピーマンにお肉じゃなくて「マカロニサラダ」詰めてみた♡

今回作るのは、ピーマンにマカロニサラダを詰めて作る「簡単ピーマングラタン」です!
ピーマンに詰める……といえばひき肉が定番ですが、今回はあえてお肉ではないマカロニサラダをイン。
さらに、マカロニサラダにチーズやベーコンをちょい足しすることでグラタン風になり、想像以上の組み合わせになるんです♪
マカロニサラダのまろやかさとチーズのコクが加わることで、いつものピーマンの苦味もマイルドに。我が家では娘が唯一食べてくれるピーマンレシピが、この「簡単ピーマングラタン」なんです(笑)。
フライパンは使わず、詰めてトースターで焼くだけの簡単工程なので、忙しい日にもおすすめのレシピですよ♡
マカロニサラダで作る!「簡単ピーマングラタン」のレシピ

材料(2〜3人分)
- ピーマン・・・4個
- マカロニサラダ・・・150〜200g
- ベーコン・・・4〜5枚
- ピザ用チーズ・・・お好みの量
- オリーブオイル・・・適量
- パン粉・・・大さじ2
作り方①ピーマンを切って種を取り除く

ピーマンは縦半分にカットし、種を取り除きましょう!
このあとマカロニサラダをのせる器の代わりにもなるので、なるべく形が崩れないようにするのがポイント。
ピーマンの白いワタの部分は、気にならない方は残したままでもOKです。
作り方②マカロニサラダにベーコンを切って混ぜる

ベーコンは食べやすい大きさに切り、バラバラにほぐしておきます。
ボウルなどでマカロニサラダと混ぜ合わせておきましょう♪
作り方③マカロニサラダを詰める

先ほど切ったピーマンに、ベーコンを混ぜたマカロニサラダを詰めましょう!

いつもは単体で食べるマカロニサラダも、ピーマンと合わせることで新鮮な一品になりますよね♪
作り方④ピザ用チーズとパン粉をのせる

アルミホイルをしいた天板の上に③と、その上からピザ用チーズをたっぷりのせます。

ピザ用チーズをのせたら、パン粉をかけましょう。
このひと手間で、一気にグラタン感がアップするので大事なアイテムです!
ピザ用チーズやパン粉はこぼれやすいので、天板の上で作業するのがおすすめですよ。
作り方⑤トースターで焼いたら完成!

仕上げに、パン粉の上にオリーブオイルを軽く回しかけます。
オリーブオイルをかけることでパン粉の部分がカリッと仕上がり、より美味しくなりますよ♡

200℃のトースターに入れ、パン粉に焦げ目がつくまで焼きましょう!
筆者は10分ほど焼きましたが、トースターによって焼き加減も変わるので焦げないように様子を見ながら焼いてみてくださいね。
※油の出る食材をトースターで加熱する際、ヒーターに落ちて火災につながる恐れがあります。必ずトレーを使用のうえ、加熱中は目を離さないようにしてください。

焼けたらお皿に盛り付けて出来上がりです!
我が家では肉詰めより人気!ピーマンレシピの新定番?

完成した「簡単ピーマングラタン」がこちら!
こんがり焼けた表面のパン粉の香ばしい見た目が、食欲をそそります。
我が家ではもう見慣れていますが、ピーマン×グラタンはちょっと意外な珍しい組み合わせですよね。
ひと口食べてみると、外側のピーマンとクリーミーなマカロニサラダのグラタンが驚くほどに相性抜群♡

たっぷりのせたチーズがびよ〜んと伸びて、とっても美味しそうです。
ピーマンはしっかり火が通っているというよりは、みずみずしさを残しつつやわらかくなっているイメージで、まろやかなグラタンと一緒に食べると想像以上に絶品なんです……!

しっかり焼き色をつけた表面のパン粉がサクサクで、食感のコントラストもバッチリ!
ベーコンの塩気やチーズのコクが加わることで、しっかりとおかず感もある一品に仕上がっているので、夕飯に出せば家族みんなが大満足してくれるはずですよ。

正直、我が家ではピーマンの肉詰めよりこっちを作る機会の方が多いんです!
娘に聞いてみたところ、パン粉のサクサク食感とマカロニサラダのクリーミーさで苦味がやわらぎ、ピーマンも食べられるそうです。
ピーマンの味が苦手な子どもでも食べやすい味にまとまっているので、ぜひピーマンが苦手な方に試してみてほしいです♪
詰めて焼くだけ簡単♪ぜひ試してみて〜!
今回は、ピーマンに意外なマカロニサラダを合わせた簡単アレンジレシピをご紹介しました。
混ぜて詰めてトースターで焼くだけなのに、味も見た目もごちそう感のある一品に仕上がるところが嬉しいポイント。
冷蔵庫にマカロニサラダとピーマンが余っていたら、ぜひ一度このレシピを作ってみてくださいね〜!