とろとろジューシー!農家直伝「かぶステーキ」3つの魅力
フライパン不要で驚きの甘さと柔らかさ!実際に作ってみたら、想像以上に手軽でおいしかったので、失敗しないためのコツもあわせてご紹介します。
『相葉マナブ』で絶賛!野菜のプロ・農家さん直伝レシピ
人気テレビ番組『相葉マナブ』で紹介された、かぶを知り尽くした農家さん直伝の絶対に美味しいレシピ。出演者も「とろとろでうまい!」と絶賛した、かぶの新しい楽しみ方です。
フライパン不要!「トースターで15分焼くだけ」の超時短調理
ステーキなのにフライパンを使わず、トースターにお任せできる画期的な調理法。
「天板に先に塩コショウを振る」というちょっとしたプロのテクニックで、下味もしっかり決まります。洗い物も少なく、忙しい日の副菜に最適です。
作ってわかった!「塩分調整」でもっとおいしくなる
番組通りにたっぷり味噌マヨを塗ると塩気が強めに感じたので、減塩を意識するなら少なめに塗るのがおすすめ。甘めが好きなかたは砂糖を少し足しても◎。詳しい調整のコツは、実食レポでお伝えしますね。
甘酢漬けや味噌汁など、いつも同じメニューになりがちな「かぶ」のレパートリーに革命を起こす一品です。ぜひ今夜のおかずに作ってみてくださいね!
相葉マナブで紹介!農家さんから学ぶ『かぶステーキ』の材料と作り方
材料【2人分】

・かぶ(大きめのもの)…1個
・味噌…40g
・マヨネーズ…40g
・塩…少々
・コショウ…少々
食材はかぶのみ。調味料も少ないのがうれしいポイントです。
作り方【1】かぶをカットする

かぶは皮つきのまま使います。

しっかりと洗ってから葉とひげ根を切り落とし、1㎝くらいの幅で輪切りにカットします。
作り方【2】塩、コショウを振る

天板にクッキングシートを敷き、その上に塩、コショウを振ります。ここでのポイントは、材料に塩、コショウを振るのではなく先に天板に振ること。
※今回クッキングシートを切らしていたため、アルミホイルで代用しています。

次に【1】のかぶをのせたら、さらに追い塩、コショウをします。
作り方【3】味噌とマヨネーズを塗る

次に、味噌とマヨネーズを混ぜます。

番組内で教えてくれた農家さんいわく、かぶの表面が全部味噌マヨソースで隠れるくらいたっぷりと塗るのがよいそうですが、実際に試してみたところしょっぱく感じましたので、減塩を意識しているかたは少なめに塗るのが個人的におすすめです。
作り方【4】トースターで15分焼く

200℃のトースターで15分焼いたら完成です。 わが家のトースターでは、残り2分ほどで味噌マヨソースが焦げそうな雰囲気になりましたので様子を確認しながら焼くのがよさそうです。

焼き上がりは味噌の焦げた香ばしい香りが漂っておいしそう!
「かぶステーキ」の実食レポ

箸でスーッと割れるくらい柔らかく火が通っていて、かぶの水分がじゅわっと染み出てきます。

かぶ自体の味がシンプルなので、たっぷりと塗った味噌マヨソースの塩味がしっかりと効いていますね。

この味噌マヨソースとってもおいしいのですが、高血圧の夫のために減塩を意識しているわが家にはちょっと濃く感じました。
個人的には味噌マヨソースの量を薄く塗ったり、天板に振る塩は少なめにするなど、ご家族の好みによって調整するのがおすすめです。
また、あくまで個人の感想ですが、甘めな味つけが好きなかたなら味噌マヨソースに砂糖を少し足してもいいですね。
番組内では相葉くんが「とろとろでうまい、味噌とマヨネーズ合うね~」と絶賛していましたし、あばれる君は「もっと食べたい…!」とつぶやいていましたよ。
わが家では甘酢漬けにしたり味噌汁で味わったりすることが多かったかぶですが、今回のようにステーキにしてもまたちがった楽しみ方ができ、新発見でした。
次回は味噌マヨソースの量を調整してリピートしたいと思います。
とっても簡単でしたので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。