勝負の後に飛んできた、まさかのひと言
孫とトランプで遊んでいたときのことです。私が勝った瞬間、孫から「おばあちゃんのお口臭い!」と言われました。あまりにも突然のことで、とてもショックを受けました。
それからは、また何か言われたらつらいと思い、私のほうで少し距離を取るようになりました。ところが孫は、自分がゲームで勝つと、そんなことを言ったのを忘れたかのように、いつもどおり私のそばにくっついてきます。子どもらしい無邪気さだと頭ではわかっていても、あのひと言は今でも忘れられません。(月つきこ/60代女性・主婦)
「おばあちゃんの家のにおい」が頭から離れず
孫から「おばあちゃんの家は、おばあちゃんの家のにおいがする」と言われたことがあります。私はとっさに「どこの家にも、それぞれのにおいはあるものよ」と返しました。その場では、うまく受け流したつもりでした。
けれど、後になってその言葉がずっと気になるようになりました。もしかすると孫には、よくないにおいとして伝わっていたのだろうかと考えてしまい、今では部屋で消臭剤を使うようになりました。何げないひと言だったのでしょうが、私の中には案外深く残っています。(江古田ひばり/70代女性・主婦)
自分でも気にしていた白髪を言い当てられて
孫に「白髪が多いね」と言われたことがあります。もちろん悪気はなかったのだと思いますが、そのときはとてもショックでした。
というのも、白髪のことは自分でもひそかに気にしていたからです。家族にはあえて口にしていなかっただけに、何げなく言われたそのひと言が、思っていた以上に胸に刺さりました。身内の無邪気な言葉ほど、意外と心に残るものだと感じています。(影山三子/60代女性・会社員)
においの指摘を受けて
孫から「頭皮のにおいがする」と言われたことがありました。はっきり指摘されてしまい、やはり気になりました。それ以来、定期的に散髪をするようになり、髪の洗い方も以前より丁寧にするようになりました。
さらに、口臭を指摘されたこともあったため、歯磨きは朝昼晩の1日3回を意識するようになりました。最初はショックでしたが、結果として身だしなみを見直すきっかけになったと思っています。(智山千影/50代女性・パート)
まとめ
孫の言葉に悪気がなくても、言われた側の心には深く残ることがあります。だからこそ、傷ついた気持ちを無理に打ち消さず、自分が何を気にしていたのかに気付く機会にもなるのだと思います。実際に、身だしなみや暮らしを見直すきっかけになったという声もありました。少し傷つくような経験の中にも、小さな学びがあると感じさせられます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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