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「金額が合わない?」友人とのランチで毎回発生する会計の違和感…悩んだ末に取った行動【体験談】

昔からの友人とのランチ会で、毎回なぜか会計が合わないことが続きました。言いにくい空気の中、私は確認方法を変えることにしました。

楽しいはずの会でモヤモヤ

私は昔からの友人たちと、月に一度ほどランチ会を開いています。近況を話したり、昔の思い出話で笑ったりする時間は、私にとって楽しみの一つでした。

 

ただ、いつのころからか、会計のたびに少しモヤモヤするようになりました。いつも一人の友人が「私がまとめて払うね」と言ってくれるのですが、後から、例えば「一人2000円でいいかな」と言われる金額が、どうも多い気がしたのです。

 

もちろん、数百円程度のことでしたし、細かいと思われるのも嫌で、最初は何も言えませんでした。でも毎回続くと、「また今回も?」と気になってしまい、楽しかった食事の後に嫌な気持ちが残るようになりました。

 

レシートを見ようと提案

ある日のランチ会でも、会計のときにいつもの友人が会計をまとめようとしました。そのとき私は、できるだけ明るい口調で「次からレシートを見ながら割り勘にしようよ。そのほうがわかりやすいし」と言ってみました。

 

空気が悪くなるかもしれないと内心ドキドキしましたが、ほかの友人たちは「たしかに、そのほうがラクだね」「飲み物を頼む人と頼まない人もいるしね」と賛成してくれました。

 

その友人は少しだけ表情を曇らせましたが、強く反対することはありませんでした。私は責めるつもりはなかったので、「細かくしようというより、毎回迷わないようにしたいだけ」と付け加えました。

 

 

会計のズレがなくなる

それからは、ランチ会の会計ではレシートをテーブルに置き、それぞれが頼んだものを確認するようになりました。割り勘にする場合も、端数をどうするかをその場で決めるようにしたため、以前のような曖昧さはなくなりました。

 

不思議なもので、会計が明朗になると、食事中も気楽に過ごせるようになりました。あの友人とは以前より少し距離ができたように感じますが、必要以上に疑ったり、我慢したりすることはなくなりました。

 

まとめ

小さなお金の違和感でも、積み重なると人間関係に影を落とすのだと感じました。相手を責めるのではなく、仕組みを変えることで解決できることもあります。楽しく付き合いを続けるためには、曖昧にしない勇気も必要なのだと思いました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:土田かえで/50代女性・パート

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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