そのとき和田さんが真っ先に考えたのは、腫瘍が良性なのか悪性なのか、ということでした。緊張しながら医師に聞いてみると……。
はっきりしない検査結果

私の手術は2〜3カ月後になるとの説明を受けました。手術前後の期間、仕事はどうするのか。家のことはどうするのか。そして、もし万が一のことがあったら、といろいろ考えずにはいられませんでした。
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複数の病院を受診し、ようやく甲状腺の腫瘍だとわかった和田さん。それでも、良性か悪性かは手術で摘出したものを調べないと最終的にはわからないと聞き、不安が続いたことが伝わってきます。手術そのものへの不安だけでなく、入院中の仕事や家族のことまで考えなければならない状況に、気持ちが追い付かなかったのではないでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:鷲尾有司先生(わしお耳鼻咽喉科 院長)
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