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「先生、がんですか?」甲状腺腫瘍で手術へ。医師から返ってきた答えに動揺【マンガ】

「喉のしこりが甲状腺腫瘍だった話」第3話。マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、喉の違和感をきっかけに甲状腺腫瘍が見つかり、検査や手術、結果待ちの日々に向き合った体験マンガ。

ある日、喉元の出っ張りが気になった和田さん。耳鼻科→内科へ行っても原因がはっきりせず……。総合病院を受診し、ようやく喉元の出っ張りが、甲状腺にできた腫瘍だということがわかりました。

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医師鷲尾有司先生
わしお耳鼻咽喉科 院長

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医。大阪市立大学医学部卒業。大阪市立大学大学院医学研究科外科系専攻を修了し、通年性アレルギー性鼻炎に対する免疫療法で医学博士取得。2011年に兵庫県西宮市に「わしお耳鼻咽喉科」開院。
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そのとき和田さんが真っ先に考えたのは、腫瘍が良性なのか悪性なのか、ということでした。緊張しながら医師に聞いてみると……。

 

はっきりしない検査結果

喉のしこりが甲状腺腫瘍だった話/和田フミ江

 

私の手術は2〜3カ月後になるとの説明を受けました。手術前後の期間、仕事はどうするのか。家のことはどうするのか。そして、もし万が一のことがあったら、といろいろ考えずにはいられませんでした。

 

--------------

複数の病院を受診し、ようやく甲状腺の腫瘍だとわかった和田さん。それでも、良性か悪性かは手術で摘出したものを調べないと最終的にはわからないと聞き、不安が続いたことが伝わってきます。手術そのものへの不安だけでなく、入院中の仕事や家族のことまで考えなければならない状況に、気持ちが追い付かなかったのではないでしょうか。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:鷲尾有司先生(わしお耳鼻咽喉科 院長)

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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