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ママ友「娘よろしく〜♡」トイレに行ったまま子どもを置いて消えた⇒後日、夫にすがり土下座!実は…

私は27歳の会社員でした。婚約中の彼と、幸せな日々を過ごしていたころの出来事です。あるとき、道端で高校時代の同級生の女友だちとばったり再会し、近くに住んでいることが判明しました。彼女は結婚していて、かわいい女の子の赤ちゃんがいました。

残業後の夜10時、突然の呼び出し

私は27歳の会社員でした。婚約中の彼と、幸せな日々を過ごしていたころの出来事です。あるとき、道端で高校時代の同級生の女友だちとばったり再会し、近くに住んでいることが判明しました。彼女は結婚していて、かわいい女の子の赤ちゃんがいました。

 

ある日、私が残業を終えて駅から家まで歩いていると、彼女から「久しぶり! 今からファミレスに行かない?」と電話がかかってきました。その時点で既に夜の10時を回っていました。
いくらなんでも遅すぎると思いましたが、何やら相談がある様子でした。「赤ちゃんは夫に預けてくるから」と彼女が言うので、私は指定されたファミレスへ向かいました。

 

深夜のファミレスに赤ちゃん連れ!?

私がファミレスに着いてからしばらくして現れた彼女は、なんと赤ちゃんを一緒に連れて来ていたのです。「夫が寝ちゃって、預けられなかったの!」と彼女は言いました。「深夜に赤ちゃんを連れ出して大丈夫?」と聞くと、「全然平気! いつもこの時間は寝てるだけだから」と気にしていない様子でした。彼女は高価な料理を次々と注文し、食べ始めました。

 

「夫が全然子育てしてくれなくて、ストレスが溜まってるの……」と話し始めた彼女。夫の愚痴が始まるかと思ったのですが、「実は私、不倫してるんだ」と衝撃の告白をしてきたのです。
しかも、「今日もこの後、彼に会いに行おうと思ってる」と嬉しそうに語っていました。相手は夜の街で働く男性らしく、すっかり夢中になっているようでした。

 

トイレに行ったはずの友人が消えた!

呆れた私は「もう帰るね。これ以上あなたと一緒にいたくない」と席を立とうとしましたが、「わかった! せめて、トイレだけ行かせて!」と言って彼女はトイレへ向かいました。

 

赤ちゃんを残して帰るわけにもいかず、私は彼女が戻ってくるのを待つことにしました。しかし、いくら待っても戻ってこないので店員さんに見に行ってもらったところ、トイレには誰もいませんでした。
彼女が置いていった荷物に紙切れが入っていて、「先に帰るね! この中にお世話道具が入ってるから、娘のことよろしく〜♡ 夫には絶対に内緒にしてね! 今度埋め合わせするから!」と書いてありました。しかも、彼女が頼んだ食事代や、レジ横にあった子ども用のおもちゃまで勝手に私の伝票につけられており、お会計は1万円近くになっていたのです。

 

友人の夫にすべてを報告

私は十分な現金を持ち合わせておらず、お金を下ろしに行こうにも赤ちゃんを置き去りにすることもできませんでした。困り果てて婚約中の彼に電話し、迎えに来てもらいファミレス代を立て替えてもらいました。

 

私と彼は赤ちゃんを連れてそのまま彼女の家へ向かいました。すると、彼女の夫が出てきて、最初は困惑した表情でしたが、私が彼女が子どもを置き去りにして遊びに行ったことを打ち明け、お子さんを渡すと表情が一変。彼女の夫は私たちに深く謝罪し、ファミレス代も返金してくれました。


彼女の夫によると、妻からは「娘を連れて、近所の友人と出かけてくる」とメッセージが届いていたそうです。しかし、仕事から帰っても姿がなく、何度連絡しても返事がないため、心配していたとのことでした。

 

そして私たちは、彼女が帰ってくるまで一緒に家で待たせてもらうことになりました。

 

 

自業自得な彼女の末路

明け方、家に帰ってきた彼女は、私たちを見て顔面蒼白になりました。彼女の夫は「もうお前とは離婚する」と宣言。親権をもらい、養育費と慰謝料の支払いを要求することを告げました。

 

ただ彼女は反省する様子はなく、夫がどうしても仕事を早く切り上げられない日に不倫相手から突然呼び出され、すぐに会いに行きたかった彼女は、近所に住んでいる私を思い出して、最初から娘を押し付けるつもりで「相談がある」と呼び出したと告げました。そして「別にいいわよ。彼お金持ちだから」と自信満々に出ていったのです。

 

しかし後日、彼女から彼女の夫に泣きながら連絡があったそうです。その不倫相手は、彼女以外にも複数の女性と関係を持っていたそうです。慰謝料の話を聞いた彼は、「既婚者だなんて知らなかった」「お前の分まで支払うわけないだろ!」と言い放ち、彼女をあっさり切り捨てました。

 

数日後、不倫相手にも見放され、ようやく事の重大さに気づいた彼女は、夫のもとへ戻ると、その足元にすがりつきました。

「お願い、離婚だけはやめて! もう二度としないから!」
彼女はその場にひざまずき、何度も頭を下げました。しかし、夫の決意が揺らぐことはありませんでした。


私たちはというとその件から数年後、女の子の赤ちゃんが生まれ、彼女の元夫とは家族ぐるみで親しく付き合うようになりました。子どもたちが幸せそうに遊ぶ姿は、何ものにも代えがたいかけがえのない時間になっています。
 

◇ ◇ ◇

子育ては決して一人でするものではなく、夫婦や周りの協力が不可欠です。しかし、親としての責任を放棄し、周りを巻き込んで自分勝手に行動することは許されることではありません。


誰かを犠牲にして得る偽物の快楽ではなく、目の前の大切な人を思いやる誠実な生き方で、本当の幸せを育んでいきたいですね。

 

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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