体調が悪い中でスーパーへ
そのスーパーでは、店員さんがレジで声をかけてくれたり、店内ですれ違った際にあいさつをしてくれたりします。何度も顔を合わせるうちに、顔見知りのように感じる店員さんもいました。
ある日、私は体調がすぐれなかったものの、どうしても買い物に行かなければなりませんでした。できるだけ早く済ませようと、必要な物だけをカゴに入れ、セルフレジへ向かいました。
ところが、その途中で急に動けなくなってしまったのです。どうすればよいのかわからず、本当に困ってしまいました。
いつもの店員さんが助けてくれた
何とかセルフレジまで行くと、いつも声をかけてくれる店員さんが、私の代わりに商品の会計をしてくださいました。その間、私はその場に座ったままでした。
その後、店内の端で少し休ませてもらい、何とか帰宅することができました。体調が悪く、心細かった私にとって、店員さんの存在は本当に頼もしいものでした。
後日、店員さんに直接お礼を伝えたいと思っていたのですが、なかなか会うことができませんでした。
アンケート用紙に書いた感謝の気持ち
そこで私は、店内に置かれていたアンケート用紙に、助けてもらった日付や時間、場所を書き、感謝の気持ちを記しました。
本当は、店員さんに直接「ありがとうございました」と伝えたかったです。それでも、どうしてもお礼を届けたくて、アンケート用紙に思いを込めました。あのとき助けてもらえたことが、本当にありがたかったです。心細い中で声をかけ、手を差し伸べてくださったことを、今でも忘れられません。
年齢を重ねたためか、体調を崩すことが増えました。無理をしないほうがよいとわかっていても、ずっと家で休んでいるわけにはいかないこともあります。そんなときに助けてくださる方がいることに、心から感謝しています。
まとめ
私も誰かが困っている場面に出会ったら、できる範囲で手を差し伸べたいと思うようになりました。たとえささやかなことでも、自分にできることをしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小林ゆりこ/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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