料理酒で炊いたごはんの塩むすび!おいしく仕上げる裏技!

今回作っていくのは、『日の出みりんの公式サイト』で料理家の長谷川あかりさんが紹介していた「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」です。
作り方は、いつものお米に料理酒、塩、昆布を加えて炊き、おむすびにするというシンプルなもの。
料理酒と昆布を使うことで、ごはんの風味やうま味がどのように引き立つのか気になりますね。
特別な材料をたくさん用意する必要がなく、普段のごはん作りに取り入れやすいのもうれしいポイントです。
それでは、さっそく作っていきたいと思います!
長谷川あかりさんの「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」のレシピ

材料 (2人分)
- 米…1合
- 料理酒…大さじ4
- 塩…小さじ1/4
- 昆布…2g
作り方①米を研ぐ

米を研いでザルに上げ水気を切り、炊飯器の内釜に入れます。
作り方②料理酒、水、塩、昆布を入れ、炊飯する

料理酒を加え、水を1合の目盛りまで注いだら、さらに水大さじ2を加えてください。
アルコールが蒸発すると通常より硬めに炊けるため、水を足すのだそうです!

塩を加えてさっと混ぜたら昆布をのせ、炊飯器にセットし通常炊飯します。
※炊飯器の機種によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方③おむすびを作る

炊き上がったら昆布を取り、しゃもじで天地を返すようにさっくりと混ぜ合わせます。

手で触れる温度まで冷ましたら、おむすびの形に整えて完成です。
いつもの塩むすびがワンランクアップ!

できあがった塩むすびがこちら!
ふっくらと炊き上がったごはんがつややかで、シンプルながらもおいしそうな仕上がりです!

さっそく食べてみると、いつもの塩むすびよりも塩味がマイルドに感じられ、お米の甘みや昆布のうま味がじんわりと広がります。
塩気が強すぎず、ごはんそのものの風味が引き立つ印象です。
塩むすびが大好きな息子にも食べてもらったところ、大絶賛!
いつもの塩むすびとの違いにも気づいていて、ひと工夫したおいしさがしっかり伝わったようです。

料理酒と昆布を加えて炊くことで、シンプルな塩むすびもひと味違った仕上がりに。
普段から食べ慣れているものだからこそ、その違いを楽しめるのかもしれませんね。
特別な具材を用意しなくても、ごはんのおいしさを引き立てられるのが魅力。
シンプルな塩むすびをもう一段おいしくしたいときに、試してみたくなるレシピでした。
いつもの塩むすびに"おいしく仕上げる裏技"でひと工夫して楽しもう!

今回ご紹介した、長谷川あかりさんの「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」。
お米に料理酒、塩、昆布を加えて炊くだけなので、手軽に作れるのも魅力です。
いつもの塩むすびも、炊き方を少し工夫するだけで、違った味わいを楽しめるのが新鮮でした。
新米のおいしさをじっくり味わいたいときや、いつものおむすびに変化をつけたいときにもおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね!