4歳児に「もう歌いらなくない?」寝かしつけうんざりモードだったけど…

2020/10/10 10:25
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寝かしつけ

 

布団に入ってから寝付くまで時間がかかる娘の寝かしつけは、私にとって苦痛でした。しかし夫のある言葉をきっかけに、寝かしつけの習慣がとてもかけがえのないものと感じるように。考え方1つで気持ちが変わったエピソードを紹介します。

 

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長期戦の寝かしつけにうんざり

赤ちゃんのときから4歳くらいまで、娘は子守歌を聞いて寝ることが好きでした。「きらきらぼし」や「ゆりかごのうた」など、決まった歌を繰り返し歌ってあげると、気持ちよさそうに眠るのです。ただ、年齢の小さいうちはすぐに眠ってくれたのですが、大きくなるにつれて体力がついてきたのか、寝付くまでに1時間ほどもかかるように。私は、長い間歌をうたってトントンしてあげるのが、だんだん苦痛になってきました。 

 

4歳のある日、布団に入ってもしばらく寝付けずにいた娘に「ゆりかごうたって」と言われた私は、うんざりして「もうお姉さんだから歌わなくても寝られるんじゃない?」と言ってしまったのです。

 

そういう考え方もあるんだ!

私は子守歌を歌わずに寝かせようとしましたが、隣で横になっていた夫が「歌ってあげたら? 子守歌を歌ってあげられることなんて、あと何回あるかわからないんだから」というのです。そして「パパも歌ってあげようか」と言って「ゆりかごのうた」を歌い始めた夫を見て、ハッとしました。

 

私は寝かしつけの大変さにうんざりしていましたが、そういう考え方もあるのか……と感動。子守歌を歌ってそばで一緒に寝ることは、娘が成長するといずれできなくなってしまうことなのだと考えると、とても貴重な時間に思えてきました。

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  • 旦那の「歌ってあげたら?」という、発言がイラッとしました。そう言ってから、旦那も歌っていたみたいなのでまだましだと思いますが、毎日やる大変さを理解せず、横から口出されるのが一番腹が立ちます。母親は余力がない日でも"やらない"という選択が出来ない。父親は余裕がある時、気が向いた時しか対応しないのに…。そう言うなら、あなたが毎日歌えば??と思ってしまいました。

    2021/03/01 08:40
 
 

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