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「生まれるんじゃないの?」陣痛中、大勢の助産師さんと院長先生まで登場→助産師が意外な行動に出て? #ママならぬ日々 54

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第54話。分娩室にいよいよ院長まで登場! 緊迫感はさらに増して……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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突然助産師さんや看護師さんが複数やってきて、LDRの中は緊迫した空気に……。

夫は部屋の外に出され、何が起きたのか説明してもらえなかったので、ものすごく不安になりました。

 

「ママならぬ日々」第54話

和田さん54話

 

院長先生がきたことで、ホッとするよりも「本当に何か深刻なことが起きているんだ」とさらに不安になってしまいました(涙)。質問したくても陣痛でまったく話せないし、みんな部屋から出たり入ったり忙しそう。

そんななか、1人の助産師さんが、無言で私のおなかをさすったりもんだりしてくれました。ほかのスタッフが部屋からいなくなってもずっとそばにいてくれて、手のひらが温かくて、なんとかしようとしている気持ちが伝わってきて、心強かったです。

 

◇ ◇ ◇

出産はいつの時代も命がけ。
だからこそ、助産師さんをはじめ医療スタッフも一瞬一瞬に全力で向き合っています。
母と子、そして支える人たちの想いが重なり合う、命の尊さをあらためて感じられるエピソードでした。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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