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「恥ずかしすぎる…」分娩中に助産師さんのボソッと発言に赤面→夫にも秘密の出来事とは?#ママならぬ日々 60

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第60話。分娩室で和田さんに起きた、恥ずかしすぎて夫にもまだ言えない出来事とは……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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お食事中の方、すみません。閲覧注意です。

 

さあ、いざ出産! となって慌ただしく準備を始める助産師さんたち。夫は立ち合い出産希望でしたが、おそらく廊下で待機しているようでした。そのとき助産師さんの1人に驚きの質問をされました。

 

「ママならぬ日々」

和田さん60話

 

目にも止まらぬ早技というんでしょうか……、ものの数秒で小さい方も大きい方もチャチャッと取ってくださったようでした。陣痛がピークだったので違和感も痛みもなし。何か管っぽいものを挿されたり、指でぐりぐりされた感じがあって、ちょっと異臭がして、すぐ終了。

平常時だったら、恥ずかしがったり、心の準備タイムをお願いしたりするところですが、そんな余裕はまったくなく、おまたおっぴろげで「あ〜どうにでもしてくれい!!」という感じでした。

 

とはいえ、自分の中ではかなり衝撃的な出来事。いまだに夫にも秘密です……(書いちゃったけど)。

◇ ◇ ◇

 

出産はまさに命がけ。だからこそ、思いがけないハプニングが起こることも少なくありません。予想外の出来事に驚いたり、余裕がなくなったりする瞬間もありますが、それも含めて出産というかけがえのない時間なのかもしれません。

大変だった出来事も、本人にとっては恥ずかしかった出来事も、振り返れば「あんなこともあったね」と笑って話せる思い出へと変わっていくものなのかもしれませんね。

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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