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お金のプロが教えます! 貯められない人のためのカンタンな計画と積立て

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貯蓄に喜ぶ若い夫婦のイメージ

 

家計相談の仕事をしていると、「お金が貯めるのが苦手な人」と「お金を使うのが苦手な人」が一定数いらっしゃいます。いずれの場合も、現状や将来のお金の流れを把握していないことが原因の1つです。

 

今回は、大まかな計画と積み立てを実行することによって、お金を貯められない人は貯められるように、お金を使えない人は使えるようになる考え方をお伝えします。

 

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現状の確認と三大支出の計画を立てましょう

本来のライフプランニングを考える際には、現在の資産・収支、今後の収支や予定されているライフイベントについて想定できる部分をなるべく細かく考える必要がありますが、これを自分でしようと思ったときには大変な作業になります。そこで、最低限確認すべき5つをチェックしてみましょう。

 

5つのチェックポイント

 

【1】現在の貯金額(不動産価格、貯蓄性のある保険、運用しているものが分かれば尚可)
【2】現在の収支(1カ月の収支、1年間あれば尚可)
【3】今後の教育費(お子さんが社会人になるまでの学費・生活費)
【4】今後の住宅費(住宅ローン、固定資産税、家賃、火災保険料等)
【5】今後の老後費用(イメージできない方は、65歳~90歳までの夫婦2人の生活費を月25万円で設定)

 

三大支出の費用の平均と考え方

現在の貯金額、現在の収支は通帳や家計簿(つけていない方はまず1カ月記録しましょう)で確認できますが、教育費や住宅費、老後費用は具体的に決まっている方とそうでない方に分かれる内容です。

 

幼稚園~高校までの教育費は平均データを参考にしてみましょう。また、大学や専門学校は学校ごとに授業料等がだいぶ異なりますので、各学校のホームページ等でご確認いただければと思います。住宅費は持ち家の方は住み替えやリフォームをするかどうか、賃貸の方はお子さんが独立したら家賃を下げられるかどうかを考えると良いでしょう。老後費用は、ねんきん定期便やねんきんネットでもらえるねんきんの概算から生活費を引いて足りない分を用意する形となります。

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