「貯金ができない…」 お金が貯まらない人がやりがちな落とし穴とは

カテゴリー│暮らし  お金  家計管理  節約 
2020/09/04 06:25
4

お金が貯まらない人のイメージ

 

「お金がなかなか貯まりません」「貯金ができません」と家計相談でお伺いすることがよくあります。収入の少ないご家庭だけでなく、平均的か平均以上の収入があるでもご家庭でも同様です。

 

お金が貯まらない方はいくつかの傾向が見られますので、ご自身が当てはまっていないか確認してみましょう。

 

続きを読む

1.収入-支出=貯金で考えている

毎月の収入から支出した残りを貯金することは、ぱっと見た限りでは当たり前のように思う方もいらっしゃると思いますが、将来にお子さんの教育費がかかる可能性がある時期や、住宅・車など高額なものを購入する予定がある場合には、毎月の貯金額を決める必要があります。

 

別の記事でも書いていますが、「収入-貯金=支出」の考えに切り替えましょう。そのためにも、収入の一部を給与天引きや口座振替などであらかじめ貯金する額を差し引き、その残りで生活をできるか考えてください。

 

引越しや子どもの進学などの一時的支出の金額が多くなる月は、「収入-貯金=支出」で考えなくてもいいのですが、なるべく早い時期に「収入-貯金=支出」になるように意識しましょう。また、積立の方法としては、過去の記事FPが教える! 今年からはじめる貯金の基本「積み立て3選」をご確認ください。

 

2.使っている金額を把握していない

お金が貯まらない人とお話しすると、どのくらいお金を使っているのか把握していないことが少なくありません。収入や貯金残高はある程度わかっていても、支出の金額が曖昧な人が多いです。

 

これは、支出の方が頻度の多いこと、また現金・口座振替・クレジットカード・電子マネーなど支払う方法が多岐に渡り、時期もずれることもあるのが主な理由です。そのためにも細かく記録する必要はありませんが、まず1~2カ月間の支出を記録して、大まかにでも何にいくら使っているかを把握する必要があります。

 

記録をつけていただくと、多くの人が「思っていたより多く使っていた」とおっしゃいます。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

 
 

人気記事ランキング

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)