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つらい、もう限界!なのに、そのひとことが言えない理由とは…【ママならぬ日々93話】

里帰りはしたものの、毎日続く夜のワンオペ育児。

ある夜やっとの思いで晩ごはんを食べようとしたところ、娘の泣き声が聞こえてきて……。

 

和田さん93話

 

つらい気持ちを抱えながらも、だれかに「つらい」「疲れた」と言うことができませんでした。

多分心のどこかで、「みんな大変なんだよ」「それでもみんな乗り切ってきたんだよ」と励まされるのを恐れていた気がします。だって、そう言われてしまうと、「みんなができていることができない私は、だめな母親だ」と思ってしまうからです。

だからなるべく平気なフリをして、毎日を過ごしていましたが、この夜は追い詰められた気持ちになってしまいました。

 

そんな私を救ってくれたのは意外な人物でした……。

 

<つづく>

 

監修/助産師REIKO

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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