医療 体験談 産後うつ 病院

「ごめん、本当にごめんね…」後悔の毎日。精神科を受診した結果…?

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カウンセリング

 

次女を出産後、長女の赤ちゃん返りなどのストレス症状をきちんと受け止められることができず、八つ当たりしてしまうことが度々あったのも事実です。そんなもどかしい思いをしてから「なんでこんなにイライラしてしまうのか」という、自身の心の内から少し抜け出せたヒントを見つけるまでの過程をお話しします。

 

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八つ当たりの毎日だった私 

私は現在3歳の長女と生後8カ月である次女を育てている2児のママです。次女の出産後は、長女の「なんでもママにしてほしい」「食事への執着心とかんしゃく」などの赤ちゃん返りに翻弄(ほんろう)されている毎日でした。


長女の気持ちを考えれば、できる限り気持ちを受け止めるのが理想的なママだと思うのですが、なかなか「理想のママ像」にはなれず、長女や夫に八つ当たりをして、あとで「なんであんなに怒鳴ってしまったのだろう……」と後悔の毎日。

 

そんなとき「私のこの気持ちを誰かにわかってほしい」という思いからネットでリサーチすると、「産後うつ」というワードが私の目に飛び込んできました。

 

育児ストレスの症状を和らげたかった私

私は「もしかして、産後うつなのかもしれない」といった疑いを、自身のなかにずっと持ち続けていました。しかし、正式な診断は医師の判断になるので、あくまで「疑い」レベルです。


そして「精神科を受診」となると、私には敷居が高くてなかなかその一歩を踏み出せずにいました。そのため、あくまで投薬や医師による診断などには頼らず、臨床心理士による心のカウンセリングなどを受けて、なんとかこの育児ノイローゼの症状を和らげようともがいていました。

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