暮らし 工夫 お金 家計管理 節約

持ちすぎは貯まらない?お金のプロが教える上手なポイントカードの使い方

1

ポイントカードを上手に使う方法のイメージ

ここ数年で聞くことの多くなったポイントを有効に使ったり、貯めたりする「ポイ活」ですが、率先して取り組む方が増えている一方で、苦手と感じている方や出遅れていると感じている方もいらっしゃると思います。今回は、多くの店舗で利用できる共通ポイントの有効活用を中心に、初心者の方を対象にお伝えします。

 

続きを読む

共通ポイントとは

ポイントには、いくつか分類する方法がありますが、発行体や使用できる店舗によって分類すると、以下の3つに分類されます。

 

共通ポイント

Tポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントに代表される、大手通信キャリア、コンビニエンスストアなどの多くのチェーン店やサービスで利用できるポイントです。今回のコラムの中心となるポイントです。

 

自社ポイント

百貨店やスーパーマーケットなど、同一店舗また同一グループの店舗のみで貯めたり、使用したりできる自社ポイントです。最近は共通ポイントと選択できたり、両方貯めたりすることできる店舗も増えつつあります。ハウスポイントと呼ばれることもあります。

 

マイレージ

マイルと呼ばれることもある、航空会社のポイントです。基本としては、飛行機に乗ることで貯め、貯まったマイルで航空券に引き換えますが、ショッピング等でもマイルを貯めたり、他の共通ポイントやカタログギフト等に交換したりすることができます。

 

その他、クレジットカードのポイント、スタンプカード、商店街のポイントカード等多くの形態のポイント制度があります。
 

ポイントの貯めるには

ポイントを貯めるには、お買いものやサービス利用時にポイントカードやアプリを提示し、インターネットで利用する際は会員番号等を入力するケースが一般的です。

 

これからポイントを貯めようと思う場合や種類を増やそうと思う場合には、たくさんの種類を始めるよりは、1つから2つ程度で始めると継続しやすいです。初めての場合は、現在使っている通信キャリアのポイント(NTTドコモであればdポイント、ソフトバンクであればTポイント等)を1つ目にし、よく利用するコンビニエンスストアやスーパー、ショッピングサイトで使えるポイントを2つ目にすると利用する機会が増えるでしょう。

 

カードが増えすぎて管理が大変な場合は、スマホアプリを利用するといいでしょう。持ち忘れも防げますし、利用履歴やキャンペーン情報が確認できるものもあります。また、店舗等によっては自社ポイントとダブルで貯めることができるものや、キャンペーン等でポイントの還元率が上がる場合もありますので、よく利用する店舗の場合は事前に確認しておくといいでしょう。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

暮らしの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。