マンガ 体験談 マンガ やましたともこ 脱力系ゆる育児日記

「絶対に次こそは無痛分娩を!」LDRで練った2人目の分娩計画

20
イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第396話。無痛分娩での出産を希望していたやましたさんでしたが、1人目は普通分娩となってしまい、2人目こそは無痛分娩を!と決めていたそうです。

連載 脱力系ゆる育児日記

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

私は極度の怖がりです。学生時代に、出産はとても痛いという噂を耳にしてからというもの「私は絶対に無痛分娩で出産するぞ」と決め込んでいました。

 

ところが、いざ本当に出産をすることになった時には、出産や分娩予約のシステムがよく分かってなくて、私のうっかりから、無痛分娩をしているという噂の近所の病院で普通分娩をすることになりました。耐えているお母さんたちには何でもないことかもしれませんが、だめママな私には、あの終わりの見えない18時間の分娩は本当に辛かったんです。

 

育児日記(4コママンガ)

 

LDRで痛みと戦いつつ2人目ができたら絶対に次こそは無痛分娩を!とN子が生まれる前から2人目の分娩計画を練っていました。

 

そこで、次女KTの妊娠がわかった時は、前から調べていた無痛分娩をしているという噂の近所の産婦人科のHPをチェックして、電話もかけて、ダブル、トリプルでしっかり確認してから、その病院で分娩予約をしました。

 

出産当時41歳、ピチピチだった学生時代に夢見た無痛分娩を叶える日が、とうとう近づいてきたのでした〜。ドキドキ。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

連載 脱力系ゆる育児日記

前の話を読む 395話

思いがけない反応…!!2人目の妊娠を長女に伝えたところ…?

次の話を読む 397話

「ハードル高いけど、やるっきゃない!」熟練の院長先生に…!

最初から読む 69話

【マンガ】脱力系ゆる育児日記 第69話~保護者会の役員さん~

著者・イラスト制作者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

マンガの人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。