「うちの子は発達障害かもしれない」母親が現実を受け入れるのにかかった時間は…?#3

「長男の発達障害の話」第3話。療育をすすめられ、ショックを受けているばよさんの気持ちを思いやることもなく、矢継ぎ早に決断を迫る主任保育士の態度に堪忍袋の緒が切れた!

その場で判断せずに夫と帰宅したものの、その後数カ月にわたって夜眠れなくなってしまったばよさん。「長男が発達障害」という現実を受け入れるのにかかった時間は……?

 

「長男の発達障害の話」第3話

長男の発達障害3

 

長男の発達障害3

 

長男の発達障害3

 

長男の発達障害3

 

長男の発達障害3

 

長男の発達障害3

 

あの面談のあと、なかなか眠れなくなりました。ショックと怒りでめらめらと……。

 

心は置いてけぼりでしたが、タロの成長に関わる大事なことだからと療育相談センターに行きました。

 

面談からどれくらい経ってたかな。遅くとも面談の翌月にはセンターに向かったと記憶しています。

 

悲しみ、自責、ショック、否定、成長への希望……現実を受け入れるのに2年かかりました。

 

いろいろな感情が大波、小波、津波のように次から次に押し寄せた2年でした。

 

同じように面談で子どものことを言われたママ友と情報を共有したり交換したことで、本当に救われました。

 


「なんでうちの子が発達障害なんだろう……」

 

なかなか受け入れることができずに苦しむばよさんでしたが、ひとまず療育相談センターへタロちゃんを連れて行き、検査やトレーニングをおこないました。

 

そして、同じように面談で子どものことを言われたママ友とつらい気持ちや情報を共有しました。

 

次回、長男が小学校入学するにあたって、「通常級」か「支援級」か、葛藤することに。ばよさんの答えは……?!

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター星河ばよ

    2人の男の子のママ。支援級在籍、発達障害グレーの長男・タロと、甘えん坊の次男・ジロとの日常をイラストで描き、Instagramやブログで公開している。学校を休みたがる長男への接し方を模索中。

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