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「お母さん、ちゃんと頑張らなきゃ」私の頑張りが足りないの?医師の言葉に涙がこぼれて #娘と心疾患のお話 3

「娘と心疾患のお話」第3話。妊娠41週目、出産予定日超過のため入院し、誘発分娩で出産することに。院内に響き渡る大声で叫んでしまうほどの陣痛に25時間耐え、緊急帝王切開で長女のさくちゃんが誕生しました。




しかし、出産直後からさくちゃんの手足が氷のように冷たいことが気になる。でも始まったばかりの育児。これが心疾患の症状の1つだなんて、このときは思いもよらず……。

 

毎日一生懸命さくちゃんをお世話していたママさん。2週間健診の日がやってきました。

 

産後メンタルは削られて……

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

 

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

 

「娘と心疾患のお話」第3話

 

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

不安いっぱいで退院したあと、昼夜問わず3時間おきに育児用ミルクを1時間かけてあげて、おむつを替えて、また泣き出して……この繰り返しで完全に寝不足。

 

どうにか飲ませても、あとから全部吐き戻してしまう。

 

そして2週間健診の日、医師に言われた言葉。

 

「お母さん、ちゃんと頑張らなきゃ!」

 

毎日、毎日必死だった。必死にさくちゃんをお世話していた。これでも、まだ私の頑張りは足りないの?

 

ショックを受けたママさんは、さくちゃんの体重を増やすためにある行動に出ます。それが、病気判明のきかっけになるとはつゆ知らず……。

監修/助産師 松田玲子 

 

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    十分頑張ってます。涙出ました。全てが初めてでわからない事だらけの中、自分も産後心身ともにボロボロで、睡眠不足。精いっぱい頑張ってるのに、この言葉は一番言ってはいけない言葉だと思います。ましてや医師が。… もっと見る
    十分頑張ってます。涙出ました。全てが初めてでわからない事だらけの中、自分も産後心身ともにボロボロで、睡眠不足。精いっぱい頑張ってるのに、この言葉は一番言ってはいけない言葉だと思います。ましてや医師が。こんなこという医師って未だにいるんですね泣
    ただでさえ、母親は何かあると全部自分のせいだと思ってしまうのに。
    +78 -7
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    本当に違和感も感じながら頑張ってたと私は思いますよお医者さん追い詰めるような事を言わないでしっかり調べてあげたら良かったのに
    +127 -16
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    この時にお母さんが感じてる自分の娘の違和感とモヤモヤを話せたら良かったのにね
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターこやま家

2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。

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