マンガ 体験談 娘と心疾患のお話 こやま家

「お母さん、ちゃんと頑張らなきゃ」必死だった私にかけた医師の言葉に涙 #娘と心疾患のお話 3

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連載 娘と心疾患のお話

2児ママのこやま家さんの長女、さくちゃんの闘病記録「娘と心疾患のお話」。短期連載にてご紹介いたします。

 

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「娘と心疾患のお話」第3話

妊娠41週目、出産予定日超過のため入院し、誘発分娩で出産することに。院内に響き渡る大声で叫んでしまうほどの陣痛に25時間耐え、緊急帝王切開で長女のさくちゃんが誕生しました。

 

しかし、出産直後からさくちゃんの手足が氷のように冷たいことが気になる。でも始まったばかりの育児。これが心疾患の症状の一つだなんて、この時は思いもよらず……。

 

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

「娘と心疾患のお話」第3話

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  • 本当に違和感も感じながら頑張ってたと私は思いますよお医者さん追い詰めるような事を言わないでしっかり調べてあげたら良かったのに
    +23 -3
  • この時にお母さんが感じてる自分の娘の違和感とモヤモヤを話せたら良かったのにね
  • うちの娘は低体重で生まれて体力が無かったからか、同じように40ml飲むのに1時間かかったり全部飲みきれなかったりして、入院中から心配していた。 どうしたら飲んでくれるのか看護師に何度も相談し、抱き方や… もっと見る
    うちの娘は低体重で生まれて体力が無かったからか、同じように40ml飲むのに1時間かかったり全部飲みきれなかったりして、入院中から心配していた。
    どうしたら飲んでくれるのか看護師に何度も相談し、抱き方や角度を変えて、母乳を諦めて乳首を咥えさせる時間をミルクに費やしても毎回1時間かけても全部飲みきれなくて、他のお母さんはちゃんと飲ませているのに自分だけ全然出来ないとずっと落ち込んでいた。
    退院の日に体重が出産時より少なくなって全然増えなかったので翌日また病院に行くことになり、体重が増えていますようにと祈りながら病院に行って測ると、前日よりまた少し減っている状態だった。
    その時の担当医が「このまま入院させて体重を増やすか、そろそろ真面目に考えて」と言われた。
    今なら「は?ふざけんなよ!毎日娘の事しか考えてないわ!!」と文句も言えるけど、その当時は自分を責めて泣いて過呼吸になって、かなりの鬱状態だったと思う。

    そんな感じで産後は特に豆腐メンタルなので、医師はその辺ちゃんと理解して言葉を選んでもらわないと困る。言われなくても大抵のお母さんは子どものことを第一に考えてるし、不必要なほど自分を責めてる。
    自分語りの長文、失礼致しました。
    +265 -11

 
 

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