「え?本当はできるんじゃ…」高まる娘への疑惑とモヤモヤ【ママならぬ日々160話】

ママならぬ日々160話。1歳半近くになっても、なかなか歩き始めない娘でしたが、つかまり立ちは1歳前にマスター(?)していました。フラフラすることもなく、机に手を軽く添えるだけでしっかりと立っているその様子に、私は内心「この子、実は歩けるんじゃないの?少なくとも、立てるんじゃないの……?」と思っていました。

ある日、テーブルにつかまり立ちをしている娘を見て、ふと「テーブルをどかしてみよう」と思い立ち……。

 

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ママならぬ日々160話 もしかしてできてる?

ママならぬ日々160

 

空中に手を伸ばしたまま静止する娘。自分が何もつかんでないことに気づいて慌てる姿に、「コントか!」と心の中でツッコミを入れずにはいられませんでした。(※危ないので真似しないでください)

 

どうやら娘は決して立てないわけではない様子。かといって無理矢理歩かせるわけにもいかず、モヤモヤとしながら時間だけが過ぎていくのでした……。

 

<つづく>

 

※立っちやあんよの練習をするときは、周囲に危ないものがないかなどを確認し、お子さんから目を離さないようにしましょう。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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