お風呂用のおもちゃにカビが!
2歳の娘は、お風呂に入りながらおもちゃで遊ぶのが大好き。いつものように私と娘が一緒にお風呂へ入り、プラスチックのじょうろやソフビ人形で遊んでいたときのことです。何気なくじょうろの内側を見ると、底のほうに黒いカビが!
恐る恐るソフビ人形の下側を触ってみるとヌルヌルしており、よく見ると細かい溝や内側にもカビが生えていました。娘はじょうろに入れた水を口に含んだり、ソフビ人形を口に入れたりすることも。お風呂から出ると必ず浴室乾燥機をまわしていたので、カビが生えることはないだろうと思っていましたが、私の考えが甘かったようです。
まずはカビの除去! しかし……
カビだらけになってしまったお風呂用のおもちゃ。まずはカビ取り剤を使い、おもちゃに生えたカビを除去しました。念のため、さらに食器用洗剤できれいに洗ってから、晴れた日にベランダでよく乾かすことに。
これでじょうろはきれいになりました。しかし、ソフビ人形の内側に生えたカビはなかなか取り除けません。衛生面を考え、ソフビ人形は仕方なく捨てることに。
うまくいった2つのカビ対策
それからはお風呂用のおもちゃにカビが生えるのを防ぐため、私は2つのことを心がけています。1つ目は、おもちゃをお風呂場に置いたままにしないこと。お風呂用のおもちゃで遊んだあとは、洗濯ネットに入れ、風通しの良い窓際に吊るして干すようにしています。おもちゃ同士がくっつかないよう、できるだけ小分けにして洗濯ネットに入れることもポイント。
2つ目は、お風呂ではボールなど表面がつるつるしたおもちゃで遊ばせること。表面に細かい溝がある複雑な形や、内側に水分が溜まりやすいおもちゃは、カビが生える可能性があるからです。この2点を気をつけるようにしてからは、お風呂用のおもちゃにカビが生えることはなくなりました。
おもちゃなど、食べもの以外のものを口に入れてしまうこともまだまだ多い2歳児。カビの生えたおもちゃを平気で口に入れて遊ぶ娘を見て、子どもが使うものは特に、保護者が衛生面に気をつけなければならないと深く反省しました。
著者:武田ゆうか/30代女性・会社員。3歳女児の母。1987年生まれのミレニアル世代。小さいころから本と歌が好き。就職活動に失敗し、それまで無縁だったIT業界で社会人生活をスタート。20代で結婚し、子どもを授かるも、夫のモラハラに苦しんでいる。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています