「大切に育ててる自信ない」一時保護を恐れたママの予想外な行動とは…【家に児相がやってきた4】

「家に児相がやってきた」第4話。仙尾部奇形腫の長男くん、発達障害児の次男くんを育てるゆーとぴあさん。今回は、児童相談所の職員が家に来たときのエピソードをマンガ化!短期連載にてご紹介していきます。

児童相談所の職員さんから義父に関する質問が続き、ついには家庭訪問中の家に義父がいないことを聞かれました。

「散歩でも行ったんじゃないですかね!」と答えたゆーとぴあさんでしたが、本当は来客を伝えると義父は外出してしまっていたのです。

「次回はお義父さんの予定も聞いて一緒に家庭訪問を……」と、2回目の家庭訪問を約束されました。

 

しかし、これで終わりかと思いきや、まだまだ家庭訪問が続き……

 

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家に児相がやってきた 第4話

家に児相がやってきた4

 

家に児相がやってきた4

 

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家に児相がやってきた4

家に児相がやってきた4

 

児相の職員さんは、次男くんへ年齢を質問。

 

しかし、向けられたその視線は純粋に次男くんを見ておらず、

髪の毛が伸びきっていないか、あざや怪我はないかなどをチェックしているようでした。

 

相談員さんの質問はゆーとぴあさんに戻り、

「他の子を叩きませんか?」と問われました。

「ないです。マイペースであまり他の子に興味がないので」と、ゆーとぴあさんが答えると……

 

「そうですか。きっと大切に育てられてるんですね」

と思いもよらない返事が返ってきました。

この言葉にドキッとするゆーとぴあさん。

「私、そんなに大切に育ててる自信ない」

 

さらに、

「他害がないから大切に育ててる?

じゃあ他害がある子は大切に育ててないってこと?」

と、職員さんの言葉に違和感を覚えました。

 

そして、今回の家庭訪問や質問の回答で虐待があるか判断されているのか?

と不安になったゆーとぴあさん。

 

もし、「大切に育ててる自信ないです」と言ったら質問攻めされて、一時保護になるのでは……と最悪の状況を予想してしまいます。

 

その結果、

家庭訪問中は良いママを演じることしかできなくなってしまいました。

 

次回、「他には……」「あとは何か…」職員さんはどんな回答を求めているの!?

 

 


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターゆーとぴあ

    男の子2人を育てるママ。長男くんは仙尾部奇形腫、次男くんは発達障害児。事実を基にした子育てに関するエピソードをマンガ化し、Instagramに投稿しています。 Instagram:@yutopia92(https://www.instagram.com/yutopia92/)

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      この方は嘘をつこうと思ってた訳じゃないかと。 特にアドバイザーから事前に、1時保護される可能性があると聞かされての面談だったら不安で良い母してます!って受け答えしてしまうのでは? 大切に育てられてます… もっと見る
      この方は嘘をつこうと思ってた訳じゃないかと。
      特にアドバイザーから事前に、1時保護される可能性があると聞かされての面談だったら不安で良い母してます!って受け答えしてしまうのでは?
      大切に育てられてます!って胸はって答えられる人ってどれだけ居るんだろ?
      特に多動性があって、行方不明になってしまう子供相手に日々奮闘してるママは、まさに手探りで子育てしてるでしょう。
      児童相談所の人としては、心理的虐待の疑いがある場合見極めの為にカマかける事もあるのかも知れないですが…。ちょっと意地悪な気がします
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      その嘘が子どもを、自分を傷付け苦しめる事になるのにね
      +62 -18

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