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「鏡に映った自分のたるんだ姿に驚き」体型と向き合い自信を取り戻すためにやっていること【体験談】

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日常の中では年齢を意識して過ごす間がないほど、慌ただしい毎日を過ごしていました。自分の体型に丸みを帯びてきたことをなんとなく気付いてはいるけれど、忙しさにかまけてケアすることを後回しにしてしまっていたら徐々に手遅れに。今の自分の体型としっかり向き合って、どうしたら少しでも自信を取り戻せるか、試行錯誤の一歩を踏み出した体験談です。

お腹がたるんでいるイメージ

 

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30代とは違う!下半身の変化で年齢の重みを感じる

鏡で毎日見て向き合っていたのは首から上だけで、それも化粧の時間のみ。全身、特に裸の自分はあまり関心なく過ごしていました。小さな子どもがいる生活なので、毎日のお風呂も時間との戦い。湯気の中、くっきり見えない自分をどこかごまかしていたのかもしれません。

 

ある日、ふと子どもがお風呂に入る前の数分間、鏡に映った自分の姿をじっと見つめてみると、胸囲は出産以降小さくなってきたのは仕方ないと思いつつ、腹部や下半身に見逃せないたるみが……。入浴中でも自分の腹部だけが気になって見ていました。ほぼ毎日同じような生活のなかで、いつからこうなったのか、年齢をすごく感じました。もちろん40代でも細身の体つきの方はたくさんいますが、家事中心の私にとって、日常の生活だけでは体型は維持できないことを少し意識したほうが良い年齢になっていたと思います。

 

怠惰な自分でもできる運動として1日8,000歩を目標に

ウォーキングしているイメージ

 

自分の体型が30代とは違うことを意識し始めてから、さて、これからどうしようかと考えました。年齢を重ねた今、これまでと同じような生活をしていても体型を維持できるわけがなく、特に運動もしていないので徐々に体力が落ちるであろうことは必然です。怠惰な自分ができることは何か。考えた末、たどり着いたのは「ウォーキング」という名の「散歩」です。

 

一般的に1日8,000歩以上歩くと良い運動になるようです。そして、私の日常でこの歩数をこなすのはラクではないことに気付きました。例えば体調不良や悪天候に左右されたりします。ただ、外出するときは自転車もエレベーターもなるべく使わず、階段を使ったりして歩くことを心がけるようになりました。

 

また、数多くの自治体が推進している歩数をポイント換算して景品と交換できる制度というのがあるので、それを利用しています。歩数で景品と交換できるなんて、心の持ちようが全然違う! 忙しいときは仕方ないですが、8,000歩以上歩いた日は達成感があるので、これからも続けていきたいところです。

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