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知らないと損する!2022年に「値段が上がるもの」や「変わる制度」

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ファイナンシャルプランナーの大野先生が、2022年に変わる制度や値上がりするものについて教えてくれました。これからのお買い物に役立つ情報や、育児休暇についての法改正など知っておきたいものばかりです。

知って得する女性のイメージ

2022年を迎え、価格や制度が変わる時期でもあります。2022年に価格や制度が変わったものや変更が予定されているものの中から、子育て世帯に影響のありそうなものについてファイナンシャルプランナーの大野先生にお聞きしました!

知っておくべき情報なので、ぜひ覚えておきましょう。

 

今回は、2022年1月10日時点の情報を基にお伝えします。

 

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1.値上げされたもの、値上げが予定されているもの

昨年から世界的な原材料や燃料等の価格上昇が原因で食料品を中心に値上げがありましたが、2022年も値上げをした商品や値上げが予定されているものがありますので、主なものをご紹介します。

 

スーパーマーケット等の小売店での値段にはすぐに反映されない場合もありますが、メーカー側ではすでに値上げをしているものもあります。よく購入する商品については、各メーカーのホームページ等で値上げの時期や値上げ幅を確認するようにしましょう

 

既に値上げされたもの

コーヒー

コーヒーは、大手1社で1月1日より10%~20%の値上げしています。

昨年秋に別の大手3社で同様の値上げがされています。

 

食パン・菓子パン

食パンや菓子パンは、大手1社で1月1日より平均7.3%の値上げしています。

昨年秋に大手2社で平均7%超の値上げがされています。

 

小麦粉・パスタ

小麦粉やパスタは、大手4社で1月4日より1.5%~9%の値上げしています。

 

既に値上げされているものについては、より安く購入することができるスーパーを探したり、まだ以前の価格で販売されているところがあればそういったお店で購入するのも良いでしょう。

 

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