「超ド級の変態やん!」医師が言い放った言葉に悶絶…【2人目は巨大児43】

「2人目は巨大児」第43話。Instagramでフォロワー2.4万人超えの、2児のママであるミロチ(@mirochi8989)さん。そんなミロチさんが巨大児だった息子さんを妊娠・出産した体験談をマンガ化!短期連載にてご紹介していきます。

陣痛が来るたびに痛みが強くなり、悶絶するミロチさん。

腹痛がなければ寝ていたはずなのに、こんな疲労困憊の状態で陣痛が始まるなんて……と嘆いたら「陣痛のタイミングは選べないから、乗り越えることだけ考えようよ」とパパに慰められました。

そんななか担当医が現れて……

 

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2人目は巨大児 第43話

※看護師がカーディガンを着用していますが、実際は使い捨てエプロンを着用しています。

2人目は巨大児43

 

2人目は巨大児43

 

2人目は巨大児43

2人目は巨大児43

 

2人目は巨大児43

2人目は巨大児43

 

「このタイミングで陣痛が来るなんて、うちで産みたい気持ちが赤ちゃんに伝わったのかな? 特殊技能があるかもしれないね! ははは」と冗談を言う担当医。

 

ミロチさんが「先生、でも私、総合病院に……」と言うと、

「そうだね、向こうの先生と話してみるから」

「とりあえず、促進剤入れようか」と、

駆け付け一杯のノリで促進剤の追加投与が決定。

 

「ミロチさん、本当にそれで生まれる? 一人目のときを思い出してごらん」

「陣痛ってこんなもんだった?」

 

今来ている陣痛の波の合間に、ミロチさんは1人目の出産時を振り返り、過去の陣痛の記憶を掘り下げました。

 

すると……

先生の言いたいこと、すごい分かる。痛いけど、出産直前はもっともっと痛かった……と改めて出産につながる陣痛の痛みを思い出し、出産まではまだまだだと実感。

 

「痛ければ痛いほど赤ちゃんおりてくるから、痛みをガンガン上げて、スポーンと産んじゃおう!」

この発言には

「あんたら口裏合わせとるんか!」

とツッコんでしまうミロチさんなのでした。

 

次回、希望の光がシャットアウト!? でも辛いのは今だけ……?

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターミロチ

    2人の子ども(姉弟)を育てながら、10歳年下の旦那くんと夫婦漫才のような日々を送っているお絵かき、漫画大好きなワーママ。 永遠に終わらないダイエット中。 インスタ、ブログで子育てを中心に日常の面白エピソードを描いています。

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      リラックスすると下りてきやすいって言うし、1度寝てしまえばもっと早く産めたかも!!
      私は産む20分前まで寝てましたw
      +2 -15

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