「副作用でシミができやすい…」抗がん剤治療中の装備一覧 #40歳独身で乳がんになりました 13

「40歳独身で乳がんになりました」第13話。40歳独身で乳がんの告知を受けた、島野たみこさんの体験を描いたマンガを紹介します。今回は、抗がん剤治療中の島野さんの装備について。モットーとしていたことがあったそうです。

この記事の監修者

医師黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。
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抗がん剤治療中の装備とモットー

#40歳独身で乳がんになりました 13

 

乳がんと告知され、地元の病院に転院して抗がん剤治療をスタートしました。

 

今回は、私の抗がん剤治療中の装備についてお話しします。

 

私の装備は「着圧ソックス以外はとにかくゆったり」「日焼けしない」がモットー。

 

抗がん剤の副作用のためシミができやすくなるので、特に日焼けしないよう気を付けました。肌をできるだけ露出したくないため、トップスは夏でも腕まくりがしやすい長袖、ボトムスはゆったり&長めがマスト。

 

紫外線カットも兼ねて帽子を被りメガネ掛け、マスクも着用していたので、ほぼ肌は出ていない装備になっていたと思います(笑)。

 

私の場合は、お気に入りの服やバッグは使いませんでした。
お気に入りと抗がん剤の記憶が紐つくの嫌だったためです。

 

逆に、お気に入りグッズやすてきなウィッグで気持ちを上げていくのもアリだと思います!

 

次回は、抗がん剤治療の前に私が準備したことについてお話しします。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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