寝かしつけのたびに寝落ち…翌朝は大後悔…。そんな毎日を変えた私の解決策は…!【体験談】

4歳と1歳の娘の子育てと家事で毎日ヘトヘト、寝かしつけをしてそのまま一緒に寝てしまうことがほとんどでした。片づけをしたり、自分の好きなことを楽しんだり、夜の時間を有効的に活用するために、子どもの寝かしつけの時間を早めた私の省エネ育児方法をご紹介します。

落ち込むママのイメージ

 

 

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7時までに布団に入ることを目標にしてみたところ…!

4歳と1歳の娘2人の育児は毎日ヘトヘト。家事が山のように残るなか、寝かしつけをしているうちに一緒に寝てしまうということもしょっちゅうでした。疲れ切った状態で朝から残った家事をするのがしんどくて、どうにかしなくてはと悩んでいました。そこで、早めの寝かしつけ、具体的には7時までに布団に入ることを目標にしてみました。

 

目標を決めてからは、すんなり眠りにつけるよう、晴れた日は外遊び中心、雨の日は室内遊具を活用して子どもが思い切り体を動かせるように心がけました。公園の遊具が込み合う日は、公園内の散歩コースを利用して散歩を楽しむなど、コロナ対策にも日々注意しています。

 

7時までには布団に入るスケジュールを意識していたので、遊びから帰ったらすぐに食事がとれるよう、朝のうちに夕食の支度を済ませておくことに。そして、夕食やお風呂の時間も早めました。すると、日中しっかり体を動かした子どもたちは、寝かしつけ時間が早まってもすぐに眠りにつき、私は時間が早いため以前のように一緒に寝てしまうことも少なくなったのです。

 

夜の自由時間を有効活用

7時に子どもたちが寝ると、そこから自分が寝るまでの3時間ほどは自由時間です。昼間にできなかった家事をゆっくりおこなったり、今までは朝やっていた洗濯を夜のうちに済ませたり、帰宅した夫と子どもたちの様子について話したりする時間も持てるように。

 

自分の時間を夜に持てることによってリフレッシュできるので、次の日の朝、良い気持ちで目覚め、育児も頑張れるようになりました。

 

さらにうれしいことに…

子どもたちの早寝習慣を始めてから、朝の家事を夜に済ませるようになったことで、朝にも余裕が生まれました。さらに、早く寝て、しっかり睡眠をとった子どもたちは朝もすっきり起きられるようになり、以前のように「まだ眠いよ」と言ってなかなか布団から出たがらないといったことがなくなったのです。子どもたちの起床時間が30分ほど早くなったので、その時間は寝室で子どもたちとストレッチや体操を一緒に楽しむようになりました。

 

 

今までは、育児と家事に疲れ果て、自分の時間がほとんど持てない余裕のない毎日でした。しかし、子どもたちが日中しっかりと体を動かし、早寝習慣を身に付けることで、今は、夜に自由な時間を楽しむことができて、毎日の生活がより充実しています。7時に寝かしつけの時間を目標にしたことでいろいろなことが改善されたのを実感しています。今後も子どもの成長に合わせながら、家族にとって最適な生活リズムを工夫し、省エネ育児をおこなっていきたいと思います。

 


著者:渡辺 あや

4歳と1歳の女の子ママ。元幼稚園教諭の経験をもとに、幼児教育や英語学習関連の記事を執筆中。

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