「そんなに?」がんの手術前の検査まつり、一番つらかったのは… #43歳で腎がんになった話 10

「43歳で腎がんになった話」第10話。3児の母でブロガーのマメ子さんによる、43歳で腎がんになった体験を描いたマンガを紹介します。今回は、がんの手術前におこなったいろいろな検査について。そのなかでも一番つらかった検査というのが……。

 

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43歳で腎がんになった話 ~第10話~

骨などへの転移がないとわかったところで、無事手術日も決まり、あとは手術前のもろもろの検査をして手術を待ちます。


まずは

 

マメ子

 

そして

 

マメ子

 

これって年配の人はできるの??ってくらい体力を使った。

 

知らずにしていたけど、肺の検査も転移をみる検査だったのかな。多分そうですよね。

 

そして

 

マメ子

 

看護師さんがしきりに「あれっ? あれっ?」と言っていたのでw


そして

 

マメ子

 

HIVや梅毒とか、いろいろな病気がないか調べるため、たくさん取られたと思います。


そして、つらかった第1位が……

 

マメ子

 

痛い!
長い!
そして深い!

 

振り返ってみると正直、今回した手術全体よりはるかに痛かったです(←個人の感想)。手術は、終わったあとも痛み止めを使ってくれるし……。

 

インフル検査をしたときは鼻水が潤滑油となって?ここまで痛くなかったけど、今回は無症状で鼻の奥がカッサカサだから、余計に痛く感じたのかも。

 

手術前検査をすべて終えて、手術まで心配ごとは何もない!(コロナだけは気を付けます)

 

ホッとしたところで、例によって、病院のあとはおなかがすくのです。

 

マメ子

 

もう思い残すことがないくらいには、ひと通りのものを食べた気がする。

 

次回は、入院〜手術編をお伝えします。

 

監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターマメ子

    2021年3月血尿と疼痛から腎がんとの診断を受け、4月21日に右腎摘出、経過観察中。3児の母。ブログ「そらマメ絵日記(腎がん経過観察中)」を日々更新中。

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