「安定期じゃないの…?」出血が治まらず入院に。そこで待っていたのはまさかの…【930グラムのいのち 5】

「930グラムのいのち」第5話。大量の出血をした鳥野とりこさんは、通院していたところに紹介状を書いてもらい、県内で一番大きな県立病院へ転院しました。

診てもらうと、「心配いらないと思いますよ。大量出血があったり、お腹が張るようなら、何時でもいいからすぐに電話してね」と医師から言われたのですが……

 

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930グラムのいのち 第5話

930グラムのいのち 第5話

930グラムのいのち 第5話

930グラムのいのち 第5話

 

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930グラムのいのち 第5話

 

930グラムのいのち 第5話

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930グラムのいのち 第5話

 

930グラムのいのち 第5話

 

鳥野とりこさんは県立病院へ転院したあと、絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)の経過観察のため、健診は2週に1度になっていました。

しかし、少量の出血がたびたびあったため、結局週に1度は病院へ行っていました。

つわりと出血に悩まされながら週1で病院へ通い、迎えた妊娠16週!

ついにいわゆる安定期に入り、そろそろ出血が治まるだろうと思っていたのですが……

 

またもや夜に出血。

量は多くなかったものの、このとき初めて下腹部や腰、お尻まで痛くなり、病院へ行くことに。

お腹の張りを測定するモニターをつけたものの、週数が浅かったために測定不能。

張り止めの点滴で張りを抑えるため、そのまま入院することになりました。

 

点滴によって下腹部痛が治まり、出血が止まったものの、入院中もつわりの症状に苦しむ鳥野とりこさん。

食事の臭いや点滴の副作用に悩まされ、なかでもつらかったのは点滴の機械によるエラー音。

感度が良いため、自分を含め周りの妊婦さんのところもすぐエラーになり、24時間常に鳴っていてゆっくり眠ることができませんでした。

 

そんなつらい入院生活でしたが、出血・張りが治まったため、わずか4日で退院することに。

「わが家最高! もう絶対入院したくなーい!」

と改めて自宅の良さを感じた鳥野とりこさんだったのですが……!?

 

次回、「ご自分の判断に任せますよ」は!? 退院して1週間後にまた腹痛が……

 


 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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