赤ちゃんの延命措置…悩む私をよそに、夫が出した答えに拍子抜け! 【930グラムのいのち 10】

「930グラムのいのち」第10話。不妊治療の末、妊娠した鳥野とりこさん。腹痛や出血があり、入院することに。しかし、吐き気やひどい下腹部痛はおさまらず、また血液検査の数値もよくありません。妊娠22週を迎えた日、医師から赤ちゃんの延命措置について、意思を確認されました。

それは、「もしも赤ちゃんが早産で生まれて、処置が必要だった場合に、延命措置をおこなうか見守るか」というもの……。突然の意思確認に、鳥野さんは固まってしまいます。

 

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意思確認に、夫が出した答えは…

930グラムのいのち 第10話

930グラムのいのち 第10話

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930グラムのいのち 第10話

930グラムのいのち 第10話

※※誤)胎児ドッグ → 正)胎児ドック

 

夫が病院にきてくれたので、「もし、赤ちゃんが早産で生まれたら、延命措置をするか、それとも治療をせず見守るか」どうしたいかの意思を医師から確認された旨を伝えました。

 

悩む鳥野とりこさんとは反対に、

 

「早産になる可能性が高いと言っても、早産にならない可能性もあるわけで、気にしすぎても仕方ない」

 

と少しあっけらかんとした様子。

 

そして、

「治療に関しては、治療の一択だろ」

とキッパリ。

 

ただ、「もしかして胎児ドックの結果がひっかかってるのかな……」と、ちょっと心がざわつくのでした。

 

◇  ◇  ◇

旦那さんのあっけらかんとした決断に、納得し、笑顔になった鳥野さん。鳥野さんは旦那さんの決断力を頼もしく思うのと同時に、きっと肩の力が抜けたのではないでしょうか。旦那さんは、もしかすると、鳥野さんの気持ちを和らげようと、わざと明るく振るまったのかもしれませんね。

 


 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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