なんて辛いんだろう…。同室の妊婦さんの悲しそうな話を聞いて胸が張り裂けそうに… #妊娠が超ハードだった話 14

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第14話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。ある日、里帰り先の病院で切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用などに苦しみましたが、少しずつ入院生活にも慣れてきました。同じ病室の桃田さんのことが気になるけれど、話しかけそびれていたわこさん。ある日シャワーを浴びると洗面室で桃田さんにバッタリ!

ようやく話ができました。すると桃田さんは……。

 

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桃田さんが悲しんでいる理由

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #14

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #14

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #14

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #14

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #14

 

大部屋に入院しているわこさん。カーテン越しに隣のベッドにいる桃田さんのことが気になっていました。「このつらい毎日を分かち合いたいな。」そんな風に思っていたのです。

 

ある日、シャワーを浴び終わると、そこには髪の毛を乾かす桃田さんが!

 

声をかけると桃田さんは笑顔を向けてくれました。うれしくなったわこさんは、桃田さんと入院生活のことをいろいろ話します。すると桃田さんは言いました。

 

「毎日上の子がママに会いたいって泣いてるらしくて……」

 

桃田さんは2人目の妊娠で入院していたのです。

 

「2歳の子が1カ月以上、ママに会えないなんて……。お子さんも辛いだろうけど、ママもきっとすごく辛い」

 

桃田さんの表情を見て、また気持ちを想像して胸が張り裂けそうになったわこさん。大人の私が夫に会えないなんて大したことないな、と入院生活に対して気持ちを切り替え、前向きになるのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

大部屋に入院した際、隣の人と話をしたくても、どんな人かわからないから声をかけるのをためらう……ということはよくあると思います。今回、桃田さんも本当は誰かと話したかったのかも。入院中、コロナ禍で家族に会えないからこそ、妊婦さんのお知り合いができると心強いかもしれませんね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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      小さい子がママに会えないの
      我慢してるなんて切なすぎる…

      ママも子供さんも本当に頑張ってるね。
      きっと良いお兄ちゃんになるよ。

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