「どうしよう」子宮全摘への不安、友人に相談すると…? #子宮全摘手術 4

【子宮全摘手術が決まるまで 第4話】普段は、フリーランスライターとして情報誌や企業会員誌などの記事制作をしている仁田茜さん。仁田さんは、子宮筋腫に起因する「過多月経」に悩まされ、26歳のときに子宮筋腫摘出手術、41歳のときに子宮全摘出手術を受けました。今回ご紹介するのは、仁田さんが経験された子宮全摘手術に至るまでのお話です。

26歳で筋腫を摘出後、特に問題なく過ごしていたものの、35歳を過ぎたころに再び筋腫ができ始めました。かかりつけ医の提案で、総合病院の婦人科を受診した仁田さん。そこで出会ったノリのいい男性医師に「子宮全摘出」を勧められ、あまりに急な提案にびっくり……。帰宅後も不安でいっぱいの仁田さんは、婦人科の女性医師である友人に相談をしたのですが……!?

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友人の答えは

「どうしよう」子宮全摘への不安、友人に相談すると…? #子宮全摘手術 4

 

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病院から帰宅後も、仁田さんは「子宮全摘出」のことが頭から離れません。そして、それを提案してきた医師についても「あんな若い先生で大丈夫なのかな……?」と不安に。そこで、仁田さんは、知り合いの婦人科の女性医師Yちゃんに聞いてみようとさっそく電話をかけたのです。しかし、彼女はその先生のことを知らなかったようで……。

 

結局、男性医師のことはわかりませんでしたが、自身の生理や筋腫のことを説明し、「もしYちゃんが同じ状況だったらどうする?」と聞くと、「リスクや手術の負担もあるけど、私なら摘出を選ぶよ」との答えが! ひとりで思い詰めていた仁田さんでしたが、専門家であり同世代の女性でもあるYちゃんと話したことで、気持ちは自然と落ち着いていきました。ひとりで考え込むのではなく、第三者の意見を聞いてみることも大切ですよね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター仁田茜

    福岡在住のフリーランスライターで普段は、情報誌や企業会員誌などの記事制作している。 イラストを描くのが好きで、ご依頼に応じて記事に添えるイラストカットや図解、コミックエッセイなども描いている。

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