「同じ国だったら…」プロポーズはうれしい…でも私は家族を捨てられる? #一人っ子が国際結婚 14

一人っ子の私が国際結婚するまで 第14話。高校卒業後、アメリカ留学へと旅立ったみみさん。そこで11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会い、2人は紆余曲折を経て結ばれ、絆を深めていきました。しかし、2人が幸せになるためには、まだまださまざまなハードルが……! 現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

ルイスさんの大学卒業、そして台湾への帰国。離れ離れになって過ごした留学生活も終わり、みみさんは2010年12月、日本に帰国しました。ルイスさんとは遠距離恋愛を続けつつ、みみさんは福島県で過ごしていた2011年3月11日、東日本大震災が発生。みみさんは間一髪のところで難を逃れ、家族も無事でした。そして、震災から数カ月が経ったころ、ルイスさんが来日し、2人は再会を果たしたのです。そしてルイスさんから「みみを失いたくない。結婚してください」と言われて……。

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一人っ子の私が国際結婚するまで 第14話

 

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みみさんの家に泊まることになったルイスさん。お互いに寂しかった気持ちを伝えあうと、ルイスさんは「結婚したら一緒にいられるよ」といいます。でも、みみさんは自分が一人っ子なのに、祖父母や両親を置いて、台湾へ渡ることになる不安を打ち明けました。ルイスさんは「結婚すると家族が減るんじゃなくて増えるんだよ」というものの、具体的には何も考えてない様子で……。ルイスさんを見送って、別れの寂しさとプロポーズの喜びを感じつつも、心配のほうがまだ勝ってしまうみみさんなのでした。

 

国際結婚に限らず、離れて暮らす祖父母や両親のことは、年齢を重ねていくと考えていかなければいけない問題のひとつです。ルイスさんもみみさんも具体的にはまだ考えられていないようですね。あなたは、将来の親のケアについて、具体的に考え始めていますか?

 

 


 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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