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「え!?」入院で絶食中の娘が目を離したすきに食べたまさかのものとは?【娘が脳症になったとき #19】

娘が脳症になったとき19話。娘に風邪症状が出て病院に行くと急性脳症と判明。主治医から、後遺症が残る可能性が高いと告げられ絶望していた和田さんでしたが、旦那さんの言葉で、気持ちを立て直し前向きに娘に向き合うようになり……。

入院以来、食べ物どころか水も飲むことが許されていなかったハナ。当たり前ですが、次第に空腹を訴えるようになってきて、そばにいる親としてもかなり切ない思いでした。

 

マジか!飲食禁止の3歳児が食べてしまったアレとは…

娘が脳症になったとき #18

 

 

ハナに気をつかって、付き添っている私たちも、ハナの前では何も飲んだり食べたりしないようにしていました。これがなかなか大変で、ハナが寝ている隙にちょっと水筒のお茶とかを飲んだり、ダッシュで食事可能なスペースに行ってお弁当をかきこんだり、なにかと気忙しい感じでした。

 

そうやってハナの前には飲食物を置かないようにしていたのにもかかわらず、まさか食べられる物(?)がベッドの上にあったとは〜! 完全に盲点でした。幸い大事になることはなくホッとしました。

 

それにしても、両手は点滴などを固定するために包帯でぐるぐる巻きにされていて、指はほとんど動かせなかったはずなのに、いったいどうやったのか……。今振り返ると、食へのすごい執念を感じます。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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