「亡くなったときです」父の容態を説明してくれた医師が衝撃発言! #預金資産ゼロの父が倒れた話 4

「預金資産ゼロの父が倒れた話」第4話。2児の母でありヲタクであるエェコさんによる、お父さんが倒れたときの話を描いたマンガを紹介します。職場の倉庫で倒れた父が搬送された病院へと訪れたエェコさん。父の会社の社長さんと一緒に父の処置が終わるのを待っていると……。

この記事の監修者

医師窪田 徹矢 先生

くぼたクリニック松戸五香院長。獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。
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医師が父の容態を説明してくれたけど…

#預金資産ゼロの父が倒れた話4

 

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父が倒れたときにけいれんを起こしていたということは社長さんから聞いていました。入院になるよな〜と思いながら処置室前の廊下で、父の処置が終わるのを待っていました。

 

処置を担当してくれた先生によると、父は搬送中にもけいれんしていたとのこと。

 

脳のCT検査をしてもらい、出血はないので脳梗塞や脳卒中ではないと言われましたが、病名は判断できないみたいでした。

 

ウイルス性脳炎かヘルペス脳炎を疑っていると説明してくれました。でも素人の私には何のことやらさっぱりわからず……。

 

とりあえず脳に異変が起きているんだなあという認識でした。

 

とりあえず入院をして検査や治療をしてもらうことに。ただ、コロナ禍ということで面会は禁止でした。

 

すると先生から「次に会えるのはお父さんが退院するときか亡くなったとき」と言われてしまい、脳内はフリーズ。先生も内容が内容なだけに、言いにくそうな感じでした……。

 

ー--------------

 

コロナ禍での入院は面会もできず制限も多いですよね。気軽に会えないからこそどんな言葉をかければいいのか悩んでしまいますね……。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターエェコ

    長男(2009年生まれ)と長女(2014年生まれ)を持つヲタママ。妊娠コミックエッセイ『腐女子な私が、母親に!?』がKADOKAWAから発売中。

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