「家にいるのにトイレに行けない!」絶望的なその理由とは…?

乳幼児2人を育てていて、常にワンオペで忙しい私。自分のやりたいことは、どんどん後回しになっていくのが日常茶飯事です。そしてワンオペ育児の忙しさは、生理にも影響すると感じた、ある日の出来事を紹介します。

 

家ではナプキンをこまめに替えられる

まだ子どもがおらず、働いていたころは、私は仕事でトイレ休憩もままならないほど忙しく、生理中は特に経血が漏れないかいつもヒヤヒヤしていました。ところが、出産のため、仕事を休み、家で過ごす時間が長くなると、好きな時間にトイレに行けるありがたさを実感できました。

 

結果として、産後5カ月で生理が再開したときには、家で子どもと過ごしており、ナプキンをこまめに替えられるように。家で過ごす快適さをますます感じるようになったのです。

 

家にいるのにトイレに行けない理由とは…?

ところが、子どもが大きくなると、トイレに行くのもままならないことに気がつきました。子どもが自分でハイハイなど移動できるようになると、トイレにもついてくるようになったのです。

 

そうすると、生理のときは子どもがいる目の前でナプキンを交換しなくてはいけなくなりました。小さい子どもとはいえ、人前でナプキンを交換することに私は気恥ずかしさがありました。そのため、私は子どもが寝ているときにトイレに行くなど、タイミングを見計らう必要が出てきたのです。

 

トイレに行くことが許されない!?

また、もう少し子どもが大きくなると、トイレについてくることはなくなりましたが、今度は子どもの機嫌に合わせる必要性が出てきたのです。「お母さん、トイレに行ってくるね」と一緒に遊んでいる子どもに話していても、「もっと遊ぶ! 今遊ぶ!」と子どもが言い、私はトイレに行くことができなくなってしまうのです。

 

ここで断ると子どもは機嫌を損ね、再び機嫌を直すのはまたひと苦労するため、子どもの誘いに付き合わざるをえませんでした。

 

 

こうして私は家にいながらも、トイレに行くタイミングを伺わなくてはいけない状況になってしまったのです。もし大人が2人以上いれば、子どもの相手を1人の大人がしている間に、もう1人がトイレに行くことができるので、大変さはかなり軽減されますが、ワンオペ育児はそれもままなりません。

 

ワンオペ育児は日ごろから大変と感じることも多いですが、特に生理の日は大変さがより増すと感じました。

 

著者/nanoka22
監修/助産師 REIKO

 

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