「えっ…」友だちトラブル後、登校を決意した息子。校門前には傷付けた友だちが… #僕は加害者で被害者です 36

「僕は加害者で被害者です」第36話。小学2年の息子・フミヤは、傷付けてしまったお友だち・モリオくんに、いじめられていたことが担任の先生の聴取により確定。フミヤの母は、先生との電話の後、フミヤと話し合いの場を持ち、親としての想いを伝えました。一方学校では、担任の田中先生が教頭先生から、今後の対処の仕方について話をされます。

「もし、子ども同士が仲直りできても、フミヤくんの親からしてみれば、我慢してもらうことになるんだと思う」「この件については、逐一、私に報告してちょうだい」と教頭先生。担任の田中先生は、この事件は最初から私の手に負えるものではなかったと、痛感し……。

 

小学校に行くことを決めた息子は…

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フミヤの気持ちはもう前を向いている。きっと大丈夫……。

 

フミヤの母は自分に言い聞かせながら、フミヤを見送りました。

 

そして学校に行ったフミヤくんはというと……。

 

「えっ」

 

なぜか校門前に担任の先生と、傷付けてしまったお友だち・モリオくんが立っていて……。

 

「フミヤくん、学校に来てくれてよかった。朝の時間ちょっといいかな?」

 

担任の先生が教室に行く前に別の教室に来てもらうよう、フミヤに聞きます。

 

「はい、あの……」フミヤはそう言いながら、先生の隣でうつむくモリオくんを見て、モリオくんに話しかけようとすると……。

 

「フミヤ、ごめん!!」
「ずっと意地悪してごめん!! 俺、悔しくて……」
「本当にごめん!! ごめんなさい!!」

 

モリオくんは突然フミヤに謝ったのです。

 

子ども同士のトラブルが起きた後、子どもが大丈夫そうにしていても、学校に行かせるのは親として心配ですよね。 子どもが元気に帰ってきてくれるのか、帰宅までドキドキしてしまいそうですね

 

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    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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