「文句でも言いに来たの?」もう関わりたくないのに、家の前に立っていて… #困った住人 33

「困った住人 」第33話。ある日突然、ポストに苦情の手紙が入っていたつむ田さん。手紙には「うちの庭に女の子の人形が落ちてきました。非常に迷惑です。ベランダに子どもを出さないで、ちゃんと子育てしてください」そう書かれていました。

そして、手紙は相変わらずつむ田さんのマンションのポストに投函され続け、その内容は日に日にエスカレートしていきます。

しかしひょんなことから、謎の手紙の犯人と遭遇してしまうことに…‥!

 

犯人は、107号室に住むナナメさんだったのです。

 

ナナメさんは自分の庭に何度か女の子の人形が落ちていたのが気にくわず、「迷惑している」と主張。

 

ただ、つむ田さんは娘さんをベランダに出したこともなければ、家の中にある人形の数も減ってはおらず。

 

そういった事実も話し、「お庭に人形を落としたのは娘じゃない」と伝えるのですが、ナナメさんに話が通じることありませんでした。

 

今回のやり取りで、ナナメさんは人の意見に耳を傾けない人だということが分かると、足早にその場を去るつむ田さん。

 

家に帰ると娘さんが「ママ―。変な音がする」とベランダを指差してきました。

 

「何の音だろう?」と思いながらもベランダに出てみると、トナリさんの息子、ナゲル君がベランダの手すりによじ登り、庭に向かって人形を投げていたのです。

 

その光景を目撃したツム田さんは、ナゲル君にすぐ降りて部屋に入るよう指示を仰ぐと、慌ててトナリさんに報告しに行きます。

 

さらにこれまでの流れを話し、「ナナメさんの誤解を解きたい」と要望を伝えるのですが、トナリさんは「やめてよ」と激怒!

 

「友達やめるわ」と言い放ち、思いっきりドアを閉められてしまったのでした。

 

 

翌日から、ママ友から無視される日が続いて…

困った住人 32

困った住人 33

 

 

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それからというもの、

トナリさん達から徹底的に無視されることになったつむ田さん。

 

(これで良かったんだ。これでもう振り回されなくなる)

 

そう思いながら家に戻るつむ田さん。

 

しかし、突然ピタッと足が止まりました。

 

なんと家の前にナナメさんがいたのです…‥!

 

(もう関わりたくないのに……)

 

そう思いながらも、「うちの前で何か?」と質問するつむ田さん。

 

すると……

 

「すまなかった」

 

そう言ってナナメさんがいきなり頭を下げ、謝ってきたのでした。

 

 

トナリさん達に無視されることにはなりましたが、結果的にもう振り回されることがないと思うと、関係が切れて良かったのかもしれないですね。ただ、ナナメさんがいきなり謝罪してきたのには驚いてしまいました。何か理由があるのでしょうか?皆さんはどう思いましたか?

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターツムママ

    息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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